とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

スバル、エンジン不具合でリコール

燃費だけでなく、走る止まる曲がるの基本性能検査まで改ざんしていたスバル。
今回は不具合であり、悪意ある改ざんとは違いますが、悪いことは重なるもんですな。

スバル、バルブスプリングの不具合でエンジン停止のおそれ(CAR WATCH)

スバルは11月1日、エンジンに使われているバルブスプリングの不具合で「インプレッサ」「フォレスター」「BRZ」に加え、トヨタ「86」の4車種10万1153台をリコールした。

レヴォーグは、とりあえず含まれていなかった。
スバルから公式に対象車種が公表されていますが、どうやらFA20のNAだけみたい。
ちなみに、前車だった86もFA20ですが、BRZのリコール対象車台番号からするとどうやらこちらも対象外。

巷で騒がれていますが、バルブスプリング交換にはエンジンのヘッドを分解する必要があります。
しかし、ヘッドがトップにある直列型と比べ水平対向はヘッドが真横にあるため、エンジンを一度降ろさないとバルブスプリングを交換できない・・・リコール対象車種すべてでエンジン降ろしてたら、ものすごく時間かかるだろうなぁ。

どうするんでしょう。



トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメント 2 件

Region2 より:

対象車種のうち、ビンゴなのは一部じゃないでしょうか?
昔この種のリコールで、「これ、開けてみないと分からないんだよね」とおっちゃんがボヤキながら小一時間かけて開けてみたら…。
「当たりだね。部品注文しとくからまた来てね。」だと。

KEI より:

対象かどうか調べるのに1手間必要な場合は、どうしても↑のようになりますわな。
場合によっては見積もりのために費用取られたりするし(リコールなら、それは無いか)。

とりあえずFB16のレヴォーグは今のところ対象外。
マツダも同じようなリコール出してましたが、同じメーカーのバルブスプリングだったりするんだろうか。

コメントをどうぞ

*