とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

レヴォーグにナビ(MDV-Z904A)

オーディオレスだったレヴォーグに、ついにナビを取り付けました。
購入したのは、KENWOODの最新カーナビ「MDV-Z904A」。
10月に発売されたばかりの新モデルです。



通常モデルは「MDV-Z904」ですが、末尾Aはオートバックス専売モデル。
地図更新が、通常1年のところ3年になります。
それ以外の違いは無いようですね。

ETCは、86で使っていたCY-DSR110Dをキャリーオーバー。
ケンウッドの公式では、Z904にてCY-DSR110Dをサポートする表記がありませんでしたが、試しにZ700Wと繋いでいたコードを流用して接続してみたら、ちゃんとETC情報を読み出せるようになりました。
ただ、ETC2.0として再セットアップしていないので、高速道路上で情報を読み込めるかはこれから調査です。

レヴォーグへの取り付けは、とくに難しいところはありませんでした。
先人のサイトを確認すれば、いくらでも情報を得られるので、助かります。
取り付けにあたり用意したハーネス等は以下3点。

・ナビック スバル車用 配線コードキット (20P) :NBC-552F
・スバル のれん分けハーネス:H0077AL000
・エーモン AODEA(オーディア) アンテナ変換コード スバル車用:2066

パネルや取り付け金具等は必要ないです。
リアカメラやドラレコ、ステアリングリモコンの取り付けには、さらに何か必要かも。

詳細な分解や取り付け手番は、ネットにたくさん記事があるので、そちらにお任せするとし、ここでは個人的に気になったところだけをメモとして残します。

アンテナ線は、助手席足元のマットをひっぱがすと見つかります。
ここにエーモンの変換コードをつなぎます。
ナビ本体とは、黒いコードを接続しないと、ラジオはまともに聞けません。
ところで、グレーのコードは使わないんだろうか?
VICSは取得できているみたいですが。

最近のピラー内にエアバッグが収まっている車種は、ほぼ必ずこのような黄色いモノが付いています。
(黄色かどうかは置いといて)
これは、エアバッグ展開時にピラーカバーをふっ飛ばして乗員にぶつけないよう止めておくためのモノです。
外すのにちょっとコツがいりますが、↑の写真のように、90度くるっと回して外すと楽です。
86のときは苦労して苦労して外した覚えがありますが、あれもこうやって90度回せたんだろうか?

ナビのGPSアンテナは、フロントウインドウ手前のツイータースペースへ。
傾斜しているうえにかなり狭いですが、GPSアンテナくらいなら入る部分があります。
GPS信号を取得しにくいなどの状態は見られないです。

ETCのアンテナは、メーター裏から取り出してメーター上部へ貼り付けます。
画像は、まだメーターを外してあるため、アンテナはそのまま置かれています。

メーター裏への設置は最近よく見る手法ですが、ETCレーンでの不具合は今のところ発生していません。

ETCユニット本体は、ステアリングの右下あたりにある小物入れに穴をあけてそこに設置。
レヴォーグは小物入れが少ないので、ここをつぶすか迷いましたが、利便性を考えて穴をあけてしまいました。
純正オプションのETCホルダーもこの場所ですが、あれはETCが外から丸見えです。
この加工だと、小物入れをしまえばETCユニットが見えなくなるのが特長です。

USBケーブルは本体から3本出ており、センターコンソールを這わせてアームレスト部から取り出そうとしましたが・・・長さが足りない(笑)
とりあえず今はセンターコンソールの下から無理やり引っ張り出していますが、そのうち延長コードを買ってきてアームレストまで届かせるようにする予定。

ということで、やっぱりナビ取り付けは4~5時間かかりますね。
2時間くらいで取り付けてしまうカー用品店などの作業は無駄がないんだろうなぁ。
(なお本記事は、C型レヴォーグ 1.6GT-S ASP オーディオレス車に対する情報です。)

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