とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

ウイングヒルズで〆スキー

今シーズンのスキーは、ウイングヒルズで始まり、ウイングヒルズで〆となりました。
木~金と有休とって、1泊で平日スキーを満喫。



ガラガラ まさに滑り放題w


ウイングヒルズに併設される合宿ホテル(笑)「ヴィラ・ウイング」は、平日だと5,000円以下で2食つきで宿泊できます。
部屋は狭いし、2階建てベッドだし、子供が多くて騒がしいし、食事は業務スーパー素材ですが、安いのでOK。

そんなわけで、購入したばかりのRumSpringaを試してきました。




RVL*8 RumSpringa

感想は・・・
(1)速い
(2)曲がらない
(3)固い
(4)長い
ですかねw
基本的には、K2 Fatty 88との比較表現になっていることをご了承ください。

まず、(1)については、シンタードソールにちゃんとワックス処理をしたからなのか、板の長さのせいなのか、よくわかりませんが、とりあえず最高速は間違いなくFattyより速い。
雪質は気温が高かったために、決してコンディションが良いとは言えませんでしたが、それでもかなりの速度が出ます。
Fattyより15cm長い分安定するので、速度を出しやすいとも言えます。

しかしながら(2)なんですが、Fattyと比べエッジが効きません。
Fattyで曲がれる角度でエッジを立てても、すっぽ抜けることがあります。
ラディウスの違いもあるでしょうが、ソールをよく見てみたところ、エッジよりソールが出っ張っている気がする。
チューニングでフラット出ししてもらう必要があるかも?
来シーズンの前に、一度整備してもらおうと思います。

(3)これは4×4でかつ長くなったので、もっとしなると思っていたのですが、想像よりかなり固い。
プレス系のトリックをやるには難しいかも。

そして(4)、Fattyと比べて伸びた長さは思った以上に影響あります。
(1)に書いたように、滑りは安定方向に行きます。
エアの着地も、かなり楽になりました。
一方で、スライド系グラトリの難易度は上がります。
(とはいっても、スピン程度ならそんなに変わりませんが・・・)
そして、クロスステップは想像どおりかなり難しくなります。
できないことはありませんが、後ろから足を抜くときに引っかかって転倒する可能性は高くなりましたね。

総合すると、どちらかというと「前向いて滑ること」に重きを置いたスキーボード。
トリックももちろん可能ですが、やり易さでは短いFattyのほうが当然楽。
そして「前向いて滑ること」においても、Fattyは剛性とカービング能力で、かなりのレベルで滑ることができます。

RumSpringa自体なかなか良い板だと思いますが、まともに購入するとFattyの倍以上します。
そう考えると、1万円台で購入可能なFattyは、コストパフォーマンスのよい板だと言えそうですね。
これはこれで高速カービング用に使うとして、次はRVL*8 Tanshoか、ブルモリの桜田紋あたりの短い板を試してみたいところです。

物欲は尽きない・・・w



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