とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

スキーボード買い替え

シーズンも終ろうというのに、思わず衝動買い。
2年前に購入したK2 Fatty 88は、とてもよい板ですが、どうしても4×4ビンディングの板が欲しかったので・・・w



Revel8 (RVL8) RumSpringa 2014モデル


スキボ界では有名な、アメリカのメーカー「Revel8」の板です。


長さは103cmで、スリーサイズ(笑)は、116-95-116となっています。
ビンディングは、4×4の定番というか最廉価というか、BxBのAX-1です。



BxB AX-1アルミビンディング


これまで履いてきた板は、現在のFatty 88含め全てソールがExtrudedだったのですが、このRumSpringaは、ISO 7500 Sintered。
Sinteredの板は、「ホットワックス必須」という点が、これまでと大きく異なります。
Fatty88には、いつも1,500円くらいのスプレーワックスを塗るだけで済ませていました。
Extrudedは、ワックスを吸収しにくいソールになっており、かつワックスに神経質にならなくてもそれなりに滑るという利点があるため、初心者やスキー/ボードにそれほど行かない、手入れが面倒な人にはとても便利なソールです。

が、今度の板はそうはいかない模様で、ワックスをしないとあっという間にソールが荒れて滑らなくなるようです。
しかしながら、ワックスを買ってアイロンも買ってスクレーパー・馬毛ブラシ・真鍮ブラシ・etcなどと買い揃えるのは面倒だし金かかるし置く場所にも困るし・・・ということで、手抜きな自分は以下の商品で済ませようと考えております。



HOLMENKOL NANOWAX


通常、ホットワックスというのは、温めて溶かして塗って削ってというプロセスが必要。
この「削る」という作業が大量のワックスの削りカスを発生させ、後始末が面倒になるのです。
しかしながら、上述のNANOWAXはほぼ液体のため、スクレーピング(削り)が不要らしい。
ということで、さっそく購入して塗ってみました。

効果は・・・見た目では不明なので、今週にでも滑ってこようっとw
Fatty 88は、2本でビンディング含めおよそ2.2kgでしたが、RumSpringaはアルミビンディングの重さもあって、2本で3.2kgです。
1kgの重量増がどう働くか・・・楽しみではあります。



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