とりとめもなく、だらだらぬるぬる書き留めるらしいです。

A820 Xperia化

PureXperia、というカスタムROMプロジェクトがあります。
Xperia CのROMをベースに、MTK6589などの他機種に流用できるカスタムROMを開発されています。
対応機種に適用すると、見た目や搭載アプリがXperiaライクになります。

公式サイト(Facebook)はこちら
(残念ながら、作者の所有するMTK6589機種が故障したため、MTK6589向け開発は終了するとありますが・・・w)

面白そうなので、試しにこのPureXperiaのROMを、MTK6589アーキテクチャを使うLenovo A820に導入してみました。
インストールは、今回はTWRPを推奨とあったので、CWMを消してTWRP(2.6.3)を導入後、カスタムROMをインストールです。
もちろん事前に、既存ROMのバックアップと、キャッシュ等のクリアはやっておきます。
ROMは、PureXperia Z2 4.3.6に決定。(現在、最新は4.3.7になっています。)



導入完了。




ホーム画面。どことなくXperiaを彷彿とさせるイメージ。




アプリ一覧で表示される拡張メニュー。




端末情報。バージョンが4.4.4になっていますが実際は4.2。




設定画面。PureXperia独自の設定が増えています。




PureXperiaの設定画面。画面上のソフトキーやタッチパッドのLED設定など。




音設定。Xperia独自のオーディオ設定を利用可能。




「Sound effects」を選択すると、Dolbyのオーディオ拡張機能を設定できる。


こんな感じです。
Xperiaベースということで、見た目も非常にキレイなカスタムROMですね。
A820導入による対応通信帯域は、W-CDMA 900MHzと2100MHzとなります。
ソフトバンクSIMで利用すると、プラチナバンドに対応できます。

大きな不具合はありませんが、戻るボタンやホームボタンのバックライトLEDが点灯しなくなっています。
4.3.5では、カメラをフロントに切り替えた際に、フロントカメラのないA820では「カメラに接続できません」と表示された後、アプリが強制終了し、リアカメラに戻せない現象が起きていましたが、4.3.6でカメラアプリをGoogle純正品に戻したことで修正されたようです。

なお、著作権的にはかなりブラックなROMだと思います。
導入の際は、全て自己責任でチャレンジしてください。

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