地球はひとつだけど、国と言う言葉で区別化、差別化している。
しかし、最近その国という区別はどうなのだろうと考えさせられる。
宗教が違うと争いが始まる。民族が違うと生活習慣が違って これまた、ぶつかる事が多々ある。
また歴史的に独裁者が定期的に現れグチャグチャに混ぜる。 そしてそれが終局すると民族、宗教間で、また争いが始まる。
日本は60年以上戦争をしていないが地球規模で言うと争いが無い時は無い。 何故、争いが起こるのかを考えると貧困という言葉を思いつく。 貧困がゆえに宗教が付け込み悪いのは富裕層だと争いを促す。 そこへ民族の団結は宗教の下では都合の良い時だけ出てくる。
ここからは安直な哲学に成るかもだけど、これを打破するには世界統一しかない。
EUが出来たようにアジアもAUを作り、少しずつ枠組みを大きくしないといけないと思う。
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