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「タカ派」のイメージで、東アジア外交に不安の声もあった安倍総理。しかし、就任早々中国と韓国を訪問、久々の首脳会談を実現させた。中国・人民日報からは「智者」と持ち上げられた安倍総理、関係改善への手ごたえは上々。しかし、この電撃的な中国訪問の舞台裏で、ある意外な人物の動きがあったようだ。その人物とは、創価学会・池田大作名誉会長。秘密裏に安倍総理と池田氏の会談が行われていたといわれ、きょうの参議院予算委員会でこの問題が取り上げられたが、安倍総理は否定。しかし、祖父の代から、学会と安倍家は深い関係にある。1958年、総本山・大石寺の大講堂落成式典に岸総理が招待され、その代理として当時総理秘書官の晋太郎氏が出席。創価学会側も聖教新聞で岸氏・安倍氏との親密な関係を再三アピールしているのである。