この人の言いたい事は分かるけど、簡単に解説すれば理解出来るのかなと思う。
例えば「記者」はお百姓さんに例えたら簡単に分かる。
一生懸命土を耕し(情報取得の根回し)と考えたら分かる。
目ぼしい情報が有ったら種を植える(情報収集と尾行)経費が掛かる
芽が出て育ったら旬の物から摘み取って出荷する、スクープもある。
出荷先は農協(メディア)で買ってもらうとか、自社の系列会社に売る。
それを庶民に分かりやすいように削ったり餡子を付けて気を引くように加工する。
その買い手が放送局であろうが、ネットで在ろうが3流スポーツ新聞であろうが同じである。
駅売りの新聞なんかは丸めてあって見える所には如何にも選手が退団みたいな見出しが
書いて有るけど、(*´・Д・)エェェ〜と買って読んでみると退団の事実は無く¥??マークで護摩してる。
中身に自信が有るんだったら、そんな姑息な事をするなと言いたい。
地道に植えて育てて裏も取り表に出すって、事をする記者も少なくなったという事です。
面白く大衆受けが良い物だけを問題視してその奥の陰謀を見つけようとしない。
だからニュースなんて既存のメディアが独占的に買ってるがネットニュースでも買うよと言う事です。
自前の記者がドレだけ要ると思ってるのだろうか、既存の社員よりフリージャーナリストの数は
何倍も居て、既存のメディアでも買ったり買わなかったりしている。
その記事、情報をどういう手段で皆に知らせるかの違いだけでテレビも新聞もネットニュースも有りだと思う
実際ヤフーニュースもエキサイトニュースもグーグルニュースも既存のニュースを買って載せていて
この記事に対するみんなの意見って掲示板もあって相互情報交換もできる。
意味が分からなくて教えてと書けば有志が説明してくれて教えてくれるってテレビや新聞では有り得ないサービスだと思う。
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/coverstory/news/20050420org00m300070000c.htmーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日のアフォーな中年の日記一番理解できていないのは中にいる人達で人の事はアレコレ書けるけどイザ自分の事になると井の中の蛙に成ってしまってる。
自分達は自分たちでジャーナリズムの誇りを持って取材活動をしてたら言いと思う。
それを売るところが増えたって単純に考えれば済む話です。
ジャーナリズムと販売は別物だという事を綺麗事抜きで考えないといけない。