受け方との違いとか見解の違いと言う事で訴え合うのだろうけど、表現の自由とか言論の
自由という物は一部の人間しか効率的に表せない。武富士を庇う気はないけど、明らかに
表現の自由はメディアに軍配が上る、そして、ミスを起こしても中々訂正しないし、訂正
しても明らかに隅っこに小さく載せる。むかし福沢諭吉はペンは剣よりも強しと言った。
今のマスコミに働いてる社員の何人が、その精神を受け継いでいるのか疑問に思う。
様々な圧力や視聴率という中で自分の信念を貫いて番組が作れるのだろうか?
スポンサー(電通)が見放したら幾らいい番組でも、そこで終わりです。
ネット放送だと制作費も安く作れるし多チャンネルで送れる選べるというメリットを
生かせば細々とでも自分の好きな番組が作れる可能性が有る。それがラジオ的と言っても
おかしくない。ボイスチャットで結ばれたら完全に双方向でリクエストや意見が反映される。
H2ロケットが上がった事で次にインターネット衛星が上がれば車でも容易に受信できる。
下りは衛星で上りはネットでパケット量から見ても十分採算が取れるだろうと思う。
って何年か前に衛星インターネットはNECとNTTがしたんだけど衛星が足りなくなって中止に
なった、自宅には、その残骸が寂しくベランダに有る。錆付いたパラボラが可哀想です。
新しい物が出る時は既存の物との軋轢は付き物でテレビが出来て映画が駄目になった。が、
今、映画も盛り返しつつある、それは良い物は見ると言う事で娯楽が少なかった時代には
マンネリ化したツマラナイ物でも作れば売れると言う事で胡坐を掻いていた結果です。
何でもそうですが「初心忘縷々べからず」が基本ですね。驕っても、居直ってもイケない。
http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY200503300206.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日のアフォーな中年の日記(ーΩー )ウゥーン部活のユニフォームが乾かないので、またオークションで衣類乾燥機を
買ってしまった。と言うのも近所のコインランドリーが潰れて無くなったので仕方ない。