個人が買って使って要らなくなった物をバザーやオークションに出して、使ってもらうと
言うのが趣旨だったと思う。しかし、最近は売るが為に商品を集めてきて出品する。
そこまで来ると個人の立場を出て免許のいる古物商になる。件数も多くなって色々な人が
色々な思惑を持って出品してくる。そして、はじめの趣旨であった助け合いギブ&テイク
が薄れて商品も無いのにオークションに出して売れてから安い量販店に買いに行く。
中にはネットで一番安い所にキープしてもらい売れたら直接そこから送ってもらうって
手間入らずのやり方をしているが、キープにも売れ筋だと限界が有るので売れたけど
在庫が無いって事で納期が遅れたりする。

しまいに10万で買いがついた物を10万以上で買い、その場凌ぎをして自転車操業になる
一度その泥沼にハマると手元の支払い用のお金も自分のお金も分からずなって逃げる事になる
ヤフーにも再々言ってるんですが、やたら関係ないカテゴリーに無形の物を売ってる人が
いる。注意や警告を出しては入るのだろうけど、本人確認を厳格にすれば複数のIDが作れな
くなって、もっと、自分のIDを大切に使うと思うのですが、今のままだと使い捨てIDだらけだ。
http://mbs.jp/voice/special/200502/0214_1.html