覚せい剤を打っていてバレルのが怖くなって逃げたと、自白して明らかに成っていても
裏付け捜査が必要で、裁判に成って自白調書をヒルガエシ兼ねないからです。
そして、捜査して立件するのに相当の労力が入る事と、交通課と言う部署が捜査するので
もともと質が良くない。だから、人手が足りないとか裏付けが難しいとか言って動かない
それに被害者感情も加わって疑わしきは捜査してと件数も増える。(被害者から見たら)
だから、警察は数字勘定をして今年の『危険運転致死罪』立件は何件と決めてる節が有る
それも無いと言ってる点数ノルマ制度に問題が有って交通課と殺人課の連携不足も有る。
『危険運転致死罪』施行から5年、色々な歪が有る事が分かったのだから見直しも一考です。
しかし逃げて罪に問えないってオカシイな?逃げた時点で殺人と法律で決めれば済む事です。
我が子だったらと思う心が少しで良いから欲しいと思うのは私だけだろうか?
捜査に感情移入はタブーだと言われるけど・・・なんだかなぁ〜
http://mbs.jp/voice/special/200502/0209_1.html