世間がバブルで沸いている時に、子供達は家庭内暴力と言う別の話題も持ち上がっていた。
大人が浮かれてお金で、何でも解決出来る様な風潮から、子供にはお金さえ遣っていれば、
それで幸せだろう的な子育てをして、親はゴルフなど遊んでいた。
その時代から大きくなった子供が今、何歳になったのだろう?
団塊の世代と、その子供達が丁度子供が30代で親が50代後半です。
50代後半と言えば会社では重役、30代は係長か課長補佐ぐらいでしょうか?
家庭内暴力の延長で社内暴力が起っても何の不思議も無い時代に育って来た経過が有ります。
まさにピッタリですが、これが全てだとは言いません。時代は繰り返してるのです。
大正ロマンと昔にも同じ様な事が有って、バブルで日本は何を遣っても成功すると勘違いして
朝鮮へ出兵して植民地化したのですから、ただ、この前のバブルは経済的侵略だったと言う事です
千昌夫さんが味噌汁の歌で一軒の家を購入して、歌手業しか知らない人間が何故あんなに手広く
お金を廻して高級リゾートホテルやビルを買えたのでしょうか?その裏幕は誰でしょうか?
千さんが浮かれている時に言ってた言葉はお金は寂しがり屋だから有る所に集まるって、本当に
寂しがり屋で少なくなり始めると急降下で無残にも離れて行く。しかし実際に売り買いしてた
人物はヌクヌクと生き残ってるに違いない。千昌夫さんの借金は1兆円以上?なのに・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050118i506.htm昨日の続きみたいですが、吉本の社員と一緒で社内に相談出来る人が居ないのでしょうね
私が、年下の上司と揉めた時は信頼する上司が「任しとけ」って、治めてくれた。
そんな人が会社に居なくなったのかも知れないと思う。皆の心に余裕が無くなったとも言える
だから、これからは即、訴える人が増えるでしょうし、応援する変なNGOも出来ちゃった。