もはやこの言葉も死語に成りつつ有るかも知れない。しかし、護送船団主義崩壊だからこそ
今一番必要な言葉でも有る。官、民がオンブに抱っこで旧財閥を守って来たツケが馴れ合い
を生み癒着、天下りと何時の間にか離れられない状態になってる。
しかし、天下りでトップに加われると生抜きで下からコツコツと頑張って実績を作って這い
上がって来た社員は嫌に成るだろうなと思う。
私の知ってる京都大学の助教授も嫌気をさしている。院生はアルバイト的、職員は小間使い
助教授は教師で当の教授は下の研究を、さも自分が遣った様に論文を書くだけ。
天下り教授もいるらしい、各官庁の退官者がチョこっと論文を書いて教授になってしまう。
こつこつ頑張っても突然天下りで教授になれるのだったら今まで何をして来たのかと思って
しまうらしい。
人生の一時期だけで人生を決める学歴社会は日本を駄目にする。
私は何を学んだかじゃなく、何をしたか、何をしたいかを問う時代だと思う。
余りにも庶民感覚と掛け離れた人格が形成された人達が日本を動かし井の中の蛙が多過ぎる
そこにはモラルのモも無い。
自分だけが良ければ後は知らないって感覚の人はトップになるな!
キッチリ責任を責任と感じ取れる人だけがトップに成る資格が最低限だけど有ると思う。
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20041226k0000m070093000c.html