日亜化学vs中村修二、青色LED特許裁判裁判で、あれだけ話題と反響を呼んだ裁判で日亜化学の
将来的な利益は604億円と評価、中村氏の貢献度50%と認定されて請求通り200億円の裁決が出た。
その後もゾクゾクと個人の企業に対する発明対価の裁判が出て来てる最中、巷ではクリスマスと
イルミネーションを見て心が癒されてる。だが今年の光の色は例年と少し違って青色が目立つと
思った記者は、その綺麗な色の裏側に隠れてる犯罪を見つけた。
青と白のLEDの殆どが中国・台湾・韓国・アジアから輸入で日亜化学の特許を侵害している。
http://mbs.jp/voice/special/200412/1210_1.htmlこんな事で将来的な利益は604億円と評価した裁判所は、どう考えるのだろうか?
日亜化学が調査して裁判を起こしたとしても数億円掛かる、そして例え勝ったとしても日本の
法律は甘いから数百万円の罰金位で済み国内の手打ちになるだけ、その損害は世界的に見れば
数百億円に成ると思うので裁判所が下した日亜化学の将来的な利益算出基準に疑問が生じる。
大きな顔をして日本と張り合ってるつもりでしょうが特許を侵害するワースト国には敵わない
先進国に成りたかったら、その辺の常識も弁えないと往けませんよ。
それに二酸化酸素も垂れ流し環境問題はそっちのけで、汚い風みんな偏西風に乗ってコッチに
来るんですけど〜。
来年はスギ花粉も例年の数十倍って言うし黄砂も酷いし汚してる国が防塵マスク支給して下さい。
環境は世界で守らないと地球は丸くって回ってんですから。日本海の浜は3国のゴミだらけです。