一見、私達利用者に利便性が良く安く提供されるのだから、良いように思うが民営化される
前にライバル会社を弱体化させ潰す魂胆だろうと思う。
民間企業は色々な税金を国に納めてる、しかし郵政公社は国の事業なので払わなくて良い。
だから軍資金が沢山有るので民営化されるまでに、その事業が赤字でも補てん出来るし若し
失敗しても国が付いてるので国民の税金を貰えば良いだけ思想です。
ライバルを潰すが為に意識的に、その事業だけピンポイントで安くする汚い手法です。
他にもダイレクトメールは信書だから民間がしたら駄目だとか難くせを付けている。
三位一体(郵便、保険、貯金)で民営化を目指す郵政はバラバラにされるのを拒んでる、
だから今の内にライバルを痛め付けておこうとしてる。
簡保の宿なども、その内赤字事業なので無くなるだろうけど、今は他の事業から補てんして
回りの同業者を圧迫してる。
生き残りたいのは分かるけど電電公社が民営化された時みたいに既得権を乱発するのは止め
て欲しい物だ、そのお陰でインターネット関連事業が韓国に負けたのだから後遺症は大きい
この様な事をしていたら物流も駄目になってしまう。保険会社も銀行も危なくなる。
庶民は安くて利便性が良いに越した事は無いが、それは平等に戦えるライバルが居てこそ言
える事で有って普通に企業努力してコストダウンをしてる所を潰して独占したら駄目です。
後々、高くされるのは目に見えてる。(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・貧乏性かなぁ〜
http://www.asahi.com/national/update/0928/037.html