関西のテレビ局で街頭アンケートが成された、その結果近鉄、オリックスと答えたのは
僅か20%に過ぎなかった、その他で巨人が悪い、渡辺オーナーが悪いとの答えが圧倒的
で、その回答を受けてコメンテーターは、一人勝ち的機構を作った所がいけないとの事。
野球機構は選手から見れば一つの機構に就職している形になっている。
だからドラフトが有ったりFAが有ったりで自由に好きなチームに就職できない。
これは就職の雇用機会均等法、労働基準法などの法律に現実には違反する。
それを選手(個人事業主)チーム(仕事)機構(胴元協会)って変な法解釈で逃れてる。
この形式の目的は各チーム力の格差が少なくなって試合を面白くする為に有る。
では何故、各チームの金戦力格差が有るのか?ならばどうすれば良いのか?
野球は競争と協調で選手力だけでなく金銭面でも格差を無くさないといけない。
野球先駆者のアメリカは選手全員に支払った金額が平等になるように多く支払った
チームが協調金名目で機構に支払う、そして弱小チームに支払われそれによって補強する
渡辺オーナーは昔からお金の無いチームは辞めれば良いと言う方針で、野球イコール巨人
巨人有ってのプロ野球と言っている。過去にも渡辺オーナー自身の考えが通らないと
新しく巨人の為のリーグを作ってしまうと言う発言も有った。(だだっこか)
日本のプロ野球を作ったのは読売の正力松太郎氏で、そのご尽力と貢献は認め称えます。
だから、今一度初心に戻って野球界の競争と協調を考えて頂きたいと切に願います。
そしてよりいっそうプロ野球ファンに面白い試合を見せて下さい。プロ野球が好きです。
http://www.sponichi.com/base/200406/15/base159385.htmlhttp://www.sanspo.com/baseball/top/bt200406/bt2004061502.html