終いの棲家って立ち退き訴訟の時によく原告側が言うけど 果たしてそんなの有るのか
生まれて来た時も だれが親で、何処の国で、どの土地でって選べないのが運命である
終いも基本的に選べない、もし選べるとしたら本当に幸福な事だと思う。それなのに
ほんの些細な願いとか言って住み続ける贅沢者と言うか我がまま物が世間に多い。
中国へ行きなさい、イラクへ行きなさい、ボスニアへ行きなさい終いの棲家とは何ぞや
それは贅沢な事と身に染みるでしょう。人間は生まれる時も死ぬ時も選べないんです。
先祖からの土地を守るとか言って成田空港反対って、その土地は終戦後、アメリカに
よって地主・小作制度が日本全体の民主化を妨げるものだとして農地改革も実施されて
土地や家屋を取得したんじゃない。私のお爺さんは それで土地を無くしたんですよ
その農地改革はそこの土地に住んで居て尚且つ一人の土地の面積が決められていたんで
すよ、その制度の時にお爺さんは満州からシベリヤに抑留されて日本に居なかった。
帰って来ると土地も家屋もお金も何も無くなって無一文になったと聞いています。
終いの棲家は下町の狭い長屋で牧師さんと信者さんそれと家族に見守られてヒッソリ
亡くなりました。なのに或る意味棚から牡丹餅の土地と住居を終いの棲家って固守する
なんて、貰う時は貰って手放さない?その土地はお爺さんの土地です!。国の物です。
終いの棲家って言論の自由と一緒で平和な国だから言える事であってホンの数十年前は
貴方達全員、非国民で刑務所行きです、もう少しバランスを考えて無料で提供するのじゃ
ないんだから自我、私利私欲を抑えて妥協して他の国民の為に明け渡す事が大事です。
長引けば長引くほど経費がかさみ我侭な一人の為に多額の税金が消えて行くのです。
余りにも醜い。(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・
過激な日記になってしまったけど東京の圏央道予定地に住み続ける人が終いの棲家って
言って立ち退かない裁判が有るらしい、年は私と変わらない団塊の世代の夫婦です。
http://www.asahi.com/national/update/0418/008.html【DQN裁判官】東京地裁の裁判官、藤山雅行氏の主なDQN
■無届け就労で入管に身柄を拘束され強制退去処分の中国人の処分停止判決
■道路事業用地(圏央道)収用の執行停止を決定する判決
■不法残留 パキスタン男性の収容・強制送還の停止を命ずる判決
■国立市の「高さ制限条例」を違法と認定する判決
■アフガン人5人の収容認めず 「難民条約」の存在を無視した判決
■工事中の公共事業「小田急線高架化」認可取り消し命令