去年の夏休みに家族で四国の道後温泉へ行った四国に橋が出来て本当に近くなったチョット無理をすれば
日帰りでも出来そうな感じだった、便利になった物だ、休憩した施設もまだ、新しく気持ちが良い。
そんな四国も今、温泉が危ないと言う。何のこっちゃと思うとまた、お堅い役人が責任逃れが為の圧力を
かけてきて愛媛県が条例を作ったらしい。
引用
http://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2004021602789道後の湯に塩素入れないで、地元旅館組合が要望書
夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台にもなった道後温泉本館(松山市)がレジオネラ菌対策として始めた
源泉の塩素消毒について、道後温泉旅館協同組合は16日、塩素消毒の中止を求める要望書を、本館を管理する
松山市に提出した。入浴客から「塩素の臭いが気になる」との苦情が出ていることを受けた措置。
要望書は「かけ流し式(一度使った湯は捨てる)の道後温泉ではこれまで、レジオネラ菌の感染記録はない」
と指摘。塩素消毒ではなく、十分な清掃やほかの消毒方法の導入を求めている。
塩素消毒は、宮崎県日向市の温泉施設で2002年7月に起きた、7人が死亡するレジオネラ菌の集団感染がきっかけ。
厚生労働省の安全対策指針を受け、公衆浴場に塩素消毒を原則義務付けるよう条例を改正、昨年10月施行した。
〔共同〕
でわ何故こんな理不尽な条例が出来たのでしょうか?それはバブルの時代に何処の観光地でも競争が激しく
天然温泉がお客を呼ぶには不可欠と旅行会社が提案し差別化をしたらしい、それじゃと言う事で
「なら、掘っちゃえ」となった訳です。それまでは調査をして検査をして当たりを付けて良し悪しをつけて
掘ったのですが、技術の進歩でお金を出せば幾らでも掘れるようになって1000メートル以上掘ってます。
その温泉が湯枯れを起こしてきて既存の温泉のように垂れ流しが出来なくなって循環させて利用しているのです
参考リンク
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20040319i305.htm中には元々湯量が少なく初めから循環させているのです。じゃ何故循環させたらイケないのかと言うと、
レジオネラ菌と言う人間に有害な菌が繁殖しやすい環境を作るのだそうです。
参考リンク
http://www.seiei.or.jp/idx07/legio.htmでも、考えるとあんな東大や頭の良い学識有る役人達が十羽一絡げで塩素殺菌を安全対策として打ち立てるのか
アフォーな私には理解できません。天然温泉の概念を逸脱してる人工的に作った温泉と歴史有る自然に湧き出てる
温泉を同率に並べる事事態不自然な事分かるんじゃないの?
提案
歴史有る天然温泉=A
自然に湧いた温泉=B
人口掘削温泉 =C
人口掘削温泉循環=D
冷水泉 =E あと省略
と言う具合に分けて塩素殺菌量投入基準を作れば良いと思うのですが・また、そこには裏が有って一律にしないと
差別化された温泉からクレームが来るのかな?大物政治家が居るのかな?・・なんちゃってっぇ〜