レビュー : カノープス「DNT-888L」「DVR-777U」レビュー
ITmediaにて、カノープス製TVチューナーユニット「DNT-888L」「DVR-777U」のレポートが掲載されました。
DNT-888LはイーサネットでつながれたPCに対しチューナーから取り込んだ映像をMPEG2で配信してくれるユニット、DVR-777UはUSB2.0で接続したPCへMPEG2データを伝送するユニットです。
引用:
■レイアウトフリーなLAN接続型/業務機器ふうデザインのTVユニット──「DNT-888L」「DVR-777U」(ITmedia)
カノープスが新たに提案するPCのためのTVユニット、それが「DNT-888L」および「DVR-777U」だ。ひとつはLAN接続タイプにて、LAN内PCでTV機能を共有できる特徴を持ち、もうひとつは業務用機器ふうなデザインにて、外部出力機能搭載により高画質回路搭載の単体TVチューナーとしても活用できる。今回はこの特徴的な2台を一緒に導入してみた。
スタイルも安っぽくなく、使い勝手もよさそうな感じなのですがいかんせん高い。
いまどき4万円出せば、HDD/DVDレコーダーが買えてしまうご時世に単体チューナーに3万オーバーかける人がどのくらいいるのか。
MTV2000に5万出した人も、この製品に3万は出さないんじゃないかと思ってしまいます。
ぜひカノープスにはHD画質で録画できるデジタルチューナー搭載キャプチャボードを販売してほしい。
これならきっと7万でも売れるでしょう。
私自身「買うか?」と問われると、微妙ですが(笑)
■DNT-888L製品情報
■DVR-777U製品情報
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。



