予告どおり、2月2日にコードネーム「Prescott」と呼ばれる新Pentium4がリリースされました。
グレードとしては、まずは「2.80EGHz」「3EGHz」「3.20EGHz」、HT非対応でFSB533MHzの「2.80AGHz」の4種類が発売。
3月ごろに、さらに「3.40EGHz」モデルが追加されるそうです。
また、既存のNorthwoodコアにも通常版の3.4GHzと、Extreme Editionの3.4GHzが追加されます。
Prescottの特徴としては、やはりL2キャッシュ1MBおよびSSE3が挙げられるでしょう。
しかし総合的に見て、Prescottには、既存のNorthwoodに対し決定的なアドバンテージを得られそうなものがありません。
リーク電流による消費電力も相当なものになっており、同じSocket478マザーでもPrescott対応を表明していないマザーでは動作が不安定になる可能性もあります。
これからPentium4へ移行する人にとっては、Prescottにしておけばいいと思いますが、今Pentium4(特にHT対応製品)を使っている人は、Prescottにあえて移行するメリットは少ないのではないかと思います。
2.80AGHzが2万円以下で、今の845GEで使えるならちょっと使ってみたい気もします(笑)
「待たせたな」と、きょうは「Prescott」Pentium 4の実力を調べてみた(ITmedia)
ソニーから、青紫色レーザーを使った大容量光ディスクドライブが発売されます。
「Professional Disc」と呼ばれるこのメディアは、12センチ光メディアで、片面23.3GB。
「BW-RS101」は、Ultra160 SCSI外付けで、42万円。
「BW-RU101」は、USB2.0外付けで、44万円。
上記ドライブを組み合わせたチェンジャー「BW-J601-10」「BW-J601-20」もそれぞれ158万円、200万円で発売されます。
業務用とのことで、サーバーバックアップなどに使われるのでしょうか。
青紫色レーザーを用い、23.3GBの大容量記録が可能な業務用光ディスクドライブ
および同ディスクドライブを搭載したオートチェンジャー 発売(ソニーニュースリリース)
おなじみ8センチDVD-RAM・DVD-Rを媒体とするデジタルビデオカメラ「DVDカム」の新製品です。
DZ-MV580は、102万画素CCD搭載で、2/27よりオープン価格(予価12万円)。
下位モデルとなるDZ-MV550は68万画素CCD搭載で、3/5よりオープン価格(予価10万円)。
カラーの異なるレンズカバーを取り替えることによって気分を変えることが可能です。
DVDカムの利点はなんといっても、巻き戻し・早送りといったテープ固有の操作が一切不要なことですね。
ランダムアクセスは、DVカメラでは絶対に実現できない機能ですから。
編集を前提とする場合、MPEG2で記録されるDVDカムは素材としてあまり向いていないと思いますが、DVカメラで撮影して、PCに取り込んで編集後DVDに焼く、という作業をする人がどれほどいるかは甚だ疑問です。
DVDの使いやすさを追及した「DVDカム Wooo」2機種を発売(日立ニュースリリース)
CESでいくつか公開されていたものが、正式に新製品として発売されるようです。
新ラインナップとして、HDD搭載ポータブルAVプレイヤー(PMP、PMC)。
既存商品の新製品として、HDDポータブルオーディオプレイヤー(iHPシリーズ)、メモリオーディオプレイヤー(iFPシリーズ)、DivX再生対応ポータブルCDプレイヤー(iMPシリーズ)が発表されました。
個人的に、相川(アイリバーの2ch的愛称w)製品のMP3プレイヤーが気になっています。
iFP-595Tあたりが欲しいんですが今はカネが無い(w
新商品が出て、安くならないかなあ?と。
価格と容量の兼ね合いで考えると、メモリプレイヤーはHDDプレイヤーに対してかなり割高です。
512MBのメモリプレイヤーは3万〜4万ですが、HDDプレイヤーは1.5GBで2万円くらいです。
それでもメモリプレイヤーが欲しいわけは・・・なんだろう?(ぉ
アイリバー、DivX対応HDD AVプレーヤーなど新製品を発表
−新HDDオーディオプレーヤーやDivX対応CDプレーヤーなど(AV Watch)
20世紀FOXから、「エイリアン」DVDが4タイトル発売されます。
発売は4月30日で、それぞれの価格は以下のとおり。
1.製作25周年記念アニバーサリー・コレクション 29,800円 →まだ予約可能店はありません(2/3)
2.アルティメット・コレクション 14,800円 →予約する
3.エイリアン ディレクターズ・カット アルティメットエディション 3,980円 →予約する
4.エイリアン2 完全版アルティメット・エディション 3,980円 →予約する
ファンならここはやはり、アニバーサリーコレクションを買って、「エイリアンヘッドBOX」を眺めながらニヤニヤすべきでしょう(w
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040202/20cfox.htm
コンポーネント入力、S端子入力など、通常のAVセレクタに装備されている端子に加え、光デジタルやLANケーブルまでもセレクトしてしまうというツワモノAVセレクターが発売されます。
サイバーガジェット社が発売するのは「CYBER・システムAVセレクターPRO」で、
端子/S映像/コンポジット+アナログステレオ/光デジタル/LAN ×2系統
D端子/S映像/コンポジット+アナログステレオ ×2系統
コンポーネント/S映像/コンポジット+アナログステレオ/光デジタル/LAN ×1系統
コンポーネント/S映像/コンポジット+アナログステレオ ×2系統
という豊富な入力端子を誇ります。
パッシブ型とはいえ、これだけの端子を備えて19,800円なら、入力するデバイスがたくさんある人には良いと思います。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040129/cyber.htm
http://www.cybergadget.co.jp/z_prod_othe/040115sysavselct.html
ロジテックが、DVDスーパーマルチドライブ「LDR-HA883」を2月中旬から発売します。
DVD±Rが8倍速、±RWが4倍速、RAMが3倍速で、CD-Rが24倍速、CD-RWが12倍速。
内蔵モデルの「LDR-HA883AK」は27,500円、USB2.0外付けの「LDR-HA883U2」が31,800円、IEEE1394/USB2.0両対応外付けの「LDR-HA883」が33,000円となります。
ベースはいずれも日立LGの「GSA-4082B」です。
http://www.logitec.co.jp/press/2004/0129.html
TVチューナー搭載RADEON「ALL-IN-WONDER RADEON」シリーズに9600XT/9600/9200モデルが追加です。
9600XTが299ドル、9600が199ドル、9200が149ドル。
9600XT/9600にはハードウェアMPEG2エンコーダーが搭載されます。
最近の日本でのキャプチャカードの普及率はすごいものがありますが、AIWはそこに食い込んでいけるでしょうか?
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0128/ati.htm
http://www.ati.com/companyinfo/press/2004/4728.html
