サイバーリンクから、PowerDVDの最上位版「PowerDVD 5 Deluxe デジタル放送対応版」が発売されます。
Delux版は、「PowerDVD 5 デジタル放送対応版」をベースに、ホームシアター環境に最適な高度音響機能を追加した強化バージョンで、「PowerDVD 5」全シリーズの最上位版に当たるそうです。
dtsデコードや24bit/96KHzリニアPCM出力機能、8chサラウンドなど、音響に関する機能が大幅に拡張されています。
「PowerDVD 5 Deluxe デジタル放送対応版」は7月2日より10,290円で発売予定。
サイバーリンクニュースリリース
1999年に放送された「古畑任三郎」がいよいよDVDで発売されます。
この3rd Seasonも豪華ゲストが犯人役で勢ぞろい。
’99年お正月に放映されたスペシャルは視聴率32.3%だったそうです。
さぁ、今すぐ予約しましょう!
[9月15日発売予定]
■古畑任三郎 3rd season DVD-BOX
定価:24,948円→20%OFF:19,950円(税込・送料別)
松下「DIGA」とデジタルレコーダーのシェア争いを繰り広げる東芝「RD-Style」。
そのRDシリーズにチューナー・エンコーダーを2系統搭載した「RD-XS53/43」の2機種が追加されました。
RD-XS53には、スカパー連動機能と、D1入力、コンポーネント出力が搭載されています。
RD-XS43には、上記機能・端子は装備されていませんが、D2出力は出来るので、プログレッシブ再生も可能です。
しかし、パイオニアDVR-710H-Sが12bit 216MHzの映像DACを搭載していることを考えると、もう少し映像再生機能を強化してもよかったのでは?という気がします。
RD-XS53は予価15万円、RD-XS43は12万円で、8月1日発売予定です。
東芝ニュースリリース
S3製DeltaChromS8 Pro 128MBを搭載したビデオカード「GA-S8HD/AGP」がアイオーから発売されます。
このカードの特徴はなんと言ってもD2(480p)、D3(1080i)、D4(720p)出力が可能なこと。
DeltaChromeS8 Proチップ自体にHDTVエンコーダー機能があるため、この機能が実現できているそうです。
#以前SiS300を使ったD3対応ビデオカードを出したのもアイオーでしたね。
ATIのコンポーネント変換アダプタと並んで、HTPC派には気になるカードなんじゃないでしょうか。
ただ、静音PCを組みたい人は、ビデオカードのファンは余計かも。
価格は22,000円で、6月下旬発売予定です。
アイオーニュースリリース
LGの「GSA-4120B」をベースにした「DVSM-D5812FB/IU2」がバッファローから発売されます。
FBのほうがATAPI内蔵型で、22,050円。
IU2はIEEE1394/USB2.0外付けで、27,720円。
GSA-4120Bは、RAM5倍速(殻付き未対応)とDVD+R DL対応が特徴のDVDドライブで、+R12倍速に-R8倍速と、今のDL未対応最新ドライブと比較しても遜色ないスペックです。
DVSM-D5812FBニュースリリース
DVSM-D5812IU2ニュースリリース
そのメーカー名で明らかにイメージ損してるんじゃないか?という感じのベンキュージャパン(株)から、16倍速DVD+RW/+Rドライブ「DW1600」が発売されます。
6月30日発売予定で、価格は19,800円。
DL対応スーパーマルチドライブ(LG製GSA-4120B)が1万円台という中で、16倍速とはいえ+RWのみ対応のドライブが19,800円とは少々苦戦するんじゃないか?と思いますが。
「最速」という言葉に惹かれるのであれば、プレクスターの16倍速に行きそうな気も。
ベンキュー、16倍速書き込み対応
DVD+R/RWドライブ「DW1600」(PC Watch)
「InterVideo DVD Copy 2 Platinum DoubleLayer」は、
DVD+R DL対応のコピーソフトです。
CSS解除ソフトを使うと、2層DVD→2層DVDが出来ちゃうんでしょうか。
以下、DVD Copy 2 Platinum DLで追加された機能。
●DVD+R Double Layerをサポート:DVD+R Double Layerメディアに対応し、M-DVD機能との併用で複数のDVD-Videoを8.5GBの大容量片面2層DVD+Rメディアへの圧縮コピーも可能。
●WindowsMedia Videoフォーマットのサポート:DVD-VideoをWindowsMedia Video(WMV)ファイルとして出力可能に
●MPEG-4フォーマットのサポート:InterVideo独自のMPEG-4エンコーダーにより、DVD-VideoをMPEG-4ファイルとして保存可能に。プリセットのプロファイルにより、「ポータブル」、「ハンドヘルド」、「ホームシアター」の各設定でファイル出力。
◆「InterVideo DVD Copy 2 Platinum」から継承される基本機能
●M-DVD機能:複数枚のディスクに記録されたコンテンツから好きなタイトルやチャプターを選択し、1枚のメディアに圧縮コピー。
●約25%の高速化を実現:従来製品(バージョン1.X)と比較し、処理速度を約25%高速化。
●2層のDVDを2枚の4.7GB DVDへコピー:2枚の4.7GB DVDメディアへ再エンコード無しの元画質コピー。
●2層のDVDを1枚の4.7GB DVDへコピー:1枚の4.7GB DVDメディアへ全てのコンテンツをトランスコード、圧縮率を調整してコピー。
●DVD-Videoを複数のCDへコピー:VideoCD/SVCDフォーマットで複数枚のCD-R/RWへ出力。
●HDD上のDVD-VideoイメージをCDやDVDへコピー:ビデオ編集ソフト等で作成されたHDD上のDVDフォルダからCDやDVDへ出力。
●DVD-Videoのカスタマイズ:チャプターや字幕、オーディオ、ビデオソースの縦横比を選択、欲しい部分だけコピー
●DVD-VideoをHDDへMPEGファイル出力:後日ビデオ編集ソフトなどで利用できるMPEG(VideoCD/SVCD準拠)ファイル出力
●HDD上のDVD-VideoイメージをCD/DVDメディアへコピー:ムービー編集アプリケーションなどで作成したHDD上のDVD-VideoイメージをCDやDVDメディアへ書き込み可能。
●マルチトラック/マルチサブタイトルのDVD出力:DVDメディアへの出力時に、マルチトラック/マルチサブタイトルを収録可能。
「InterVideo DVD Copy 2 Platinum DoubleLayer」製品仕様
●ソース:DVD-Video(またはHDD上のDVD-Videoイメージ)、VideoCD、SVCD
●ターゲットドライブ:CD-R/RW、DVD±R/RW、DVD+R Double Layer、DVD-RAM、HDD
●出力フォーマット:DVD-Video、VideoCD、SVCD、MPEG(VCD、SVCD準拠)、WMV、MPEG-4
1,500円とかでDVDが買える今の時代、わざわざコピーしようとか思う人は少ないでしょうけどね(w
インタービデオニュースリリース
最速DVD+Rドライブとして君臨するプレクスター「PX-712」に、ブラックモデル「PX-712SA/JPB」が追加されました。
スペックについては、既存のホワイトモデルと変わりは無いようです。
PX-712SA/JPBは6月上旬より、店頭予価25,000円程度で発売予定。
プレクスターニュースリリース(PDF)
