松下と熾烈なシェア争いを続ける東芝RD-Styleシリーズ。
東芝は、中級クラスに新モデルを送り込んできました。
「RD-XS34」は、店頭予価80,000円のHDD/DVDハイブリッドレコーダーです。
10月1日発売予定となっています。
RD-XS4の特徴は以下のとおり。
- 新たに地上波からの番組情報取得に対応した独自開発の電子番組表「DEPGTM(WEPGTM)」
- 新「RDエンジン」搭載で機能と画質が向上
- 録画した番組を管理するためのフォルダ機能
- 初めて使う人にも便利な「簡単ナビ」
- RDシリーズとの間で「ネットdeダビング」
- DVD片面に約8時間録画*1可能な長時間MN1.0モード搭載
- 最大約32倍速の高速ダビングDVDマルチドライブ搭載
- Videoモードで録画したDVD−R/−RWが高速・無劣化ダビング可能
プログレッシブ再生は可能ですが、ビデオDACは10bit/54MHzと平凡なスペック。
出来れば12bit/108MHzクラスを積んで欲しいところですね。
東芝「RD-XS34」他ニュースリリース
デジタルレコーダーとして業界のトップを走る松下「DIGA」がモデルチェンジされました。
- DMR-E500H DVDビデオレコーダー 予価188,000円
400GB、HDD内蔵、モバイル&ホームネットワーク対応 - DMR-E330H DVDビデオレコーダー 予価135,000円
250GB、HDD内蔵 - DMR-E220H DVDビデオレコーダー 予価110,000円
160GB、HDD内蔵 - DMR-E250V DVDビデオレコーダー 予価123,000円
60GB、HDD内蔵VHSビデオ一体型 - DMR-E87H DVDビデオレコーダー 予価85,000円
160GB、HDD内蔵
水も漏らさぬラインナップですね。デジタルレコーダーが欲しい欲しいと言いながら相変わらず買わない我が家ですが(w
Panasonic 400GB HDD搭載 DVDレコーダー
「DIGA」DMR-E500H
提供価格 158,000円 (税込/送料込)

【松下ニュースリリース】
DMR-E500H
DMRE330H/220H
DMR-E87H
ここ1年新製品投入が無かったヤマハですが、10月にアンプを2機種発売します。
ひとつは130W×7の7.1chアンプ「DSP-AX2500」、もうひとつは廉価版となる100W×7の7.1chアンプ「DXP-AX1500」です。
特徴として、
- 2chピュアオーディオ再生用にピュアダイレクトモードを搭載
- 7.1chシネマDSPやTHXサラウンドEX、ドルビープロロジックIIxなどの7.1ch再生システムに対応
- AX2500とAX1500の違いは、アンプの出力と、サラウンドプログラム数、映像入力系統数です。
- 部屋の音響特性に合った最高の視聴環境が、短時間で自動的に得られるNew「YPAO」
- 日本語対応アシストGUI(DSP-AX2500)や新型リモコンにより使いやすさを追求
- アップコンバートも可能なビデオコンバージョンなど、充実の映像系機能
- 35種類の豊富なサラウンドプログラムに加え、THX Selectにも準拠
- 小音量でも臨場感あふれるシアター再生が楽しめるNew“ナイトリスニングモード”
- お手持ちのヘッドホンで5.1chが楽しめる「サイレントシネマ」
- フロントスピーカー2台だけでもサラウンド効果が楽しめる「バーチャルシネマDSP」
価格はAX2500が157,500円、AX1500が105,000円と、約5万円の差。
部屋がそれほど広くなく、入力する映像機器もD端子接続が2つであれば、AX1500で十分ですね。
ヤマハ「AX2500/1500」ニュースリリース
HDMIとは、次世代テレビ向けのデジタルインターフェイス規格「High-Definition Multimedia Interface」の略です。
(詳細はこのあたり)
HDMIは、PCではすでに普及している液晶ディスプレイとPCをデジタルで接続するDVIがベースとなっています。
DVIと決定的に異なるのは、HDMIはマルチチャンネルオーディオも伝送できてしまうことろ、でしょうか。
さて、そんなHDMIに対応したDVDプレイヤーが松下から発売されます。
「DVD-S97」は店頭予価5万円程度で、10月15日発売予定です。
映像DACは216MHz/11bitを採用し、480i→1080i/720pというアップコンバートにも対応しています。
各種ノイズリダクションを搭載し、画質の向上が図られています。
また、同時に発売されるAVアンプ「SA-XR70」は、DVD-S97とHDMI接続が可能です。
価格は店頭予価75,000円程度で、12月1日発売予定となっています。
ドルビーデジタル EXやDTS-ES、ドルビープロロジック IIx、DTS 96/24、DTS NEO:6、AACなど、各種サウンドフォーマットに対応、サラウンドも12モード備えています。
松下「DVD-S97」ニュースリリース
松下「SA-XR70」ニュースリリース
DVD+R DLは2.4倍速ながら、DVD+R(単層)16倍速対応ドライブ「SOHW-1633S」がLITE-ONから発売されました。
スペックは以下のとおり。
- DVD+R DL:2.4倍速
- DVD+R:16倍速
- DVD+RW:4倍速
- DVD-R:8倍速
- DVD-RW:4倍速
- CD-R:48倍速
- CD-RW:24倍速
これで価格は実売11,800円。
安くなったもんです。
DVD+R DL対応で+R書き込みも16倍速へ!LITEONの新型ドライブが登場(ascii24)
Rioのメモリプレイヤー「SU10」に容量を増加させたバリエーションモデルが発売されます。
従来の128MBモデルに加え、
・256MB(13,800円)
・512MB(18,800円)
・1GB(23,800円)
のラインナップが追加されました。
256→512で256MB追加で5,000円プラス。
512→1024で512MB追加で5,000円プラス。
どれ買えばお得かはおのずと知れたもの。
なぜこのニュースを書いたかって?
半年ほど前にiRiverの512MBメモリプレイヤーを33,000円くらいで買ったからさ!
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン
それにしても安くなったなぁ。
まあ、USB2.0対応は、メモリ自体のリードライトが遅いからそれほど恩恵は無いようですけど。
Rio「SU10」ニュースリリース
ソニーが、フルデジタル処理回路「S-Master PRO」を搭載したAVアンプ「TA-DA7000ES」を11月21日より発売します。
昨年発売されたフラッグシップAVアンプ「TA-DA9000ES」にも採用されたS-Master PROにより、スーパーオーディオCDなどに記録された原音を忠実かつ、臨場感溢れる高音質で実現するそうです。
DVDプレイヤーとの接続にはi.Linkが採用されており、デジタルによる劣化の無い音声の伝達が可能です。
お値段は、TA-DA9000ESの下位モデルとのことですが、60万円の下位といったって241,500円(w
買えやしね〜よ(|||゚Д゚)
ソニー「TA-DA7000ES」ニュースリリース
ラシージャパンから、4倍速DVD+R DLに対応したDVD±Rドライブが3種類発売されます。
・ATAPI内蔵型が「LaCie d2 Double Layer DVD±RW」
・USB2.0とIEEE1394対応外付けが「LaCie d2 Double Layer DVD±RW 16x U&I」
・FireWire400対応外付けが「LaCie d2 Double Layer DVD±RW 16x Fast FireWire」
となっており、それぞれ価格は15,979円、23,980円、23,980円です。
スペックは、DVD+R DLが4倍速、DVD±Rが16倍速、DVD±RWが4倍速、CD-Rが32倍速、CD-RWが24倍速です。
ラシージャパン製品情報
