投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2007-06-05 12:28:57 (4194 ヒット)

現在、東芝製マルチメディアノートPC「Qosmio」シリーズには、HD DVD-R記録可能なドライブ「SD-H903A」が搭載されています。
今回発表された「SD-L912A」は、初のHD DVD-RW対応となるポータブルドライブとなります。

スペックは、
・HD DVD-R:2倍速
・HD DVD-R DL:等速
・HD DVD-RW(単層/DL):等速
・DVD±R:4倍速
・DVD+R DL:2.4倍速
・DVD-R DL:2倍速
・DVD±RW:4倍速
・DVD-RAM:3倍速
・バッファ:8MB
・MTBF;60,000時間
・サイズ:128mm×12.7mm×126mm
・重量:170g
となります。

Toshiba SD-L912A Slim HD DVD-RW Drive Announced(Ecoustics)
東芝、世界初のノートPC向けHD DVD-RWドライブ(AV Watch)


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2007-05-29 00:33:33 (4501 ヒット)

LG電子から初のシリアルATA対応スーパーマルチドライブ「GSA-H62N」が発売されました。
GSA-H44NのシリアルATA版といったところでしょうか、スペックもほぼ同様。

引用:

ついにSerial-ATA対応版Super Multi登場!



■Windows Vista対応ソフトウェアをバンドル
■高速!DVD±R 18倍速、DVD±R DL 10倍速記録対応
■DVD-RAM12倍速記録に対応
■CD/DVDで合計9種類の記録に対応。高い互換性を実現
■日本モデル限定!全てのモデルにブラックトレイを採用


DVD±R DL10倍速、DVD±R18倍速、DVD+RW8倍速、DVD-RW6倍速、DVD-RAM12倍速で、バッファは2MBとなっています。
とりあえず、実売5〜6,000円ということで、いきなりの低価格。
パイオニアのDVR-S12が1万円オーバーであることを考えると、半額近い価格です。
それだけの差が本当にあるのかどうか気になるところ。

ライティング速度にはほとんど差が無いので、静音性やLabelFlash、パイオニアというブランドにこだわる人というところですかね。


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2007-05-25 23:45:01 (3787 ヒット)

個人的に大本命。
パイオニアからシリアルATA方式の18倍速DVD±R対応スーパーマルチドライブが発売されます。

引用:

専用ディスクのレーベル面に描画できる「Labelflash™(レーベルフラッシュ)技術」搭載
Windowsパソコン用内蔵型DVD/CDライター「DVR-S12J」シリーズ 新発売
(パイオニア)



パイオニア株式会社はこの度、Windowsパソコン用Serial ATA接続の内蔵型DVD/CDライター「DVR-S12J」シリーズ2モデルを新発売いたします。
「DVR-S12J」シリーズは2006年12月の発売以来、市場で高い評価を頂いている「DVR-A12J」シリーズの基本機能はそのままに、インターフェースを「ATAPI」から「Serial ATA」に変更したモデルです。


G965チップセットを使いながら、我が家はGSA-4163BのためにIDEコネクタが必要です。
しかしDVDドライブをSATA対応にすれば、IDEコネクタとサヨナラ可能。

DVR-S12Jは、DVR-A12Sと同様最速スペックの部類に入る、DVD±R18倍速、DVD±R DL10倍速、DVD+RW8倍速、DVD-RW6倍速、DVD-RAM12倍速。
レーベル面へのレーザー印字「Labelflash」機能も搭載、パイオニアドライブお得意の静音技術も健在です。

そろそろ買い換えようかなぁ。


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2007-05-25 23:44:45 (3953 ヒット)

BD-ROMドライブも5万円台へと下がってきました。
ROMとはいえDVDメディアには記録可能です。
バッファローから発売されるのは、パイオニア「BDC-202」をベースとしたSATA内蔵BDドライブ「BRC-5125FBS」とUSB2.0外付けBDドライブ「BRC-5125U2」

引用:

バッファロー、PC用内蔵/外付けBD-ROMドライブ2種
−パイオニア製ドライブ採用。BD再生とDVD記録に対応
(AV Watch)



株式会社バッファローは、Blu-ray Discの読み込みと、DVDメディア記録などに対応するPC用のBD-ROMドライブを6月下旬より発売する。シリアルATA接続の内蔵型「BRC-5125FBS-BK」と、USB 2.0外付け型「BRC-5125U2」の2モデルを用意。本体カラーはブラック。


パイオニアお得意の、状態のよくないメディアを安定して読み込む「PowerRead」を搭載、バンドルソフトには、BDビデオ再生に対応した「PowerDVD 7 BD Edition」が添付されます。

Pioneer Launches 18x SATA DVD Burner(CDRinfo)
販のブルーレイディスクが再生できる、PC用外付ブルーレイ(BD-ROM)ドライブ PC内蔵型も同時発売(バッファローニュースリリース)


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2007-05-12 01:24:48 (6192 ヒット)

ヨーロッパにおいて、プレクスターから新しいスーパーマルチドライブ「PX-810SA」が発表されました。


PX-810SA


スペックは、DVD±R18倍速、DVD±R DL10倍速、DVD+RW8倍速、DVD-RW6倍速、DVD-RAM12倍速。
バッファサイズは2MBで、インターフェースにはシリアルATAを採用。
プレクスターお得意のPLEXTOOLSも動作するようです。

さて、前作PX-800Aは、DVDドライブ生産撤退を表明した後の製品で、プレク復活か?と言われましたが、結局のところソニーNECオプティアークのAD-7170AがベースのOEM販売でした。
ということは今回のPX-810SAはAD-7170SのOEMなんでしょうね。
(焼き速度も、バッファサイズも一致しております)
「the personal storage and high reliability optical drive manufacturer」という表記がむなしく映ります。

欧州での発売は、6月を予定している模様。

【070513追記】
どうやら、PX-810SAはパイオニアDVR-212のOEMである可能性が高い模様。
読み書き速度、バッファ等同じスペックで、サイズも非常に近いことがわかっています。
アクセス時間も同様、
・Access Time (CD-ROM): 120ms
・Access Time (DVD-ROM): 130ms
・Access Time (DVD-RAM): 210ms
となっています。
MTBFも6万時間で同様とのことで、あとはPlexToolsが他社ドライブでどのように稼動しているか、でしょうか。


Press Release PX-810SA(独プレクスター)
Plextor Announces Multi-format SATA DVD Drive(CDRinfo)


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2007-05-10 01:51:00 (4331 ヒット)

以前「BDC-S02」というドライブの存在については4月20日の記事でお伝えしました。
その際は、このドライブが記録可能なのか、再生専用なのかはっきりしませんでした。

今回パイオニアより公式に情報が公開され、結果やはりBDについては再生専用であることが明確になりました。
しかし驚く無かれ、BDC-S02におけるBlu-rayディスクの扱いは、確かに再生専用ですが、DVD±R、±RWおよびRAM、そしてCD-RW/Rは全て記録可能なようです。

Blu-rayビデオをPCで再生するには、AACSやHDCPなどクリアしなければいけない課題が結構ありますが、最初にチャレンジするのなら、高価な記録対応BDドライブではなく、このような再生専用ドライブのほうがダメージが少なくて良さそうな気がしますがいかがでしょうか。

New Blu-ray 'combo' drive for your home PC: the BDC-S02(Pioneer Europe)


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2007-05-10 01:50:23 (3369 ヒット)

型名でピンと来た人は、鋭い人だと言えそうです。
ソニーとNECの光メディア用合弁会社「ソニーNECオプティアーク」が製造する「AD-7170S」を採用し、バンドルソフトを省略した「DVR-S7170LE」がアイオーデータから5月下旬に発売されます。
スペックは、DVD±R18倍速、DVD±R DL8倍速、DVD+RW8倍速、DVD-RW6倍速、DVD-RAM12倍速となっており、パラレルATAモデルのAD-7170Aと同様。
DVR-SN18GLVの廉価版ということです。

ちなみにオプティアーク製ドライブは、「AD-7191A」という20倍速DVD±Rドライブが控えており、発売が待たれますね。

アイ・オー、SATA接続18倍速DVDスーパーマルチの廉価(PC Watch)


投稿者 : kgotonet 投稿日時: 2007-05-01 00:19:46 (4431 ヒット)

MicroATX規格に準拠しながら、AV専用機器を自作できるボードが発売されるようです。

引用:

エンティス、自分好みのメディアプレーヤーが作れる自作用キット(Phile Web)



(株)エンティスは、パーツを組み合わせてデジタルメディアプレーヤーを自作することができるAVキット“BayCraftキットシリーズ”を新たに展開すると発表した。
同シリーズの第1弾として、Sigma Design社製EM8623Lを搭載したMicroATXサイズのデジタルメディアプレーヤーボード「DMP8623ATX」を、専用サイトで本日より販売開始した。シリーズのベース基板となるもので、販売価格は24,800円(税込)。


MicroATXサイズかつ端子の位置もMicroATXと同じなので、既存のPC用ケースが使えるわけです。
しかし、デジタルメディアプレイヤーといっても何を作るか迷いますね。
デジタルレコーダーを作ろうにも、地上デジタル放送を満足に録画できる自作パーツはありませんし、ネットワークオーディオプレイヤーなら、もっと安く既製品が買えそうですし。
PC用ケースも、あまり格好の良いものが無いので、リビングに並べたら違和感バリバリってことになるかも。

コンセプトは面白いと思うんですけどね。
消費者の利便性を無視しているデジタル放送のコピーガード問題が何とかなれば、こういう製品にも活用の道が開けるのに。


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