今週のAV Watch「週刊買っとけ!DVD」は、おなじみCG映画のマトリックス最新作「マトリックス レボリューションズ」です。
実は私はR1版の第1作「MATRIX」しか見たことが無いんですよね。
R1版だと、英語字幕なので、ストーリーの詳細がよくわかっていません。
いまさら日本語版ってのもなあ、なんて思っていたら、3部作完結しちゃいました。
どうせ発売されるだろうし、トリロジーボックスでも狙いますかね。
シリーズ最終章は最新技術のショーケース
“マトリックス”があまり描かれない「マトリックス レボリューションズ」(AV Watch)
小寺氏による「Electric Zooma!」第149回です。
DVDビデオカメラというと、日立のDVDカムを思い出しますが、ソニーからもれっきとしたDVDカムが発売されています。
スタイルはさすがというか、ソニーらしくおしゃれにまとまった外観。
しかし、メディア認識に30秒ってのはどうかと。
さらに画質も同価格帯の日立DVDカムなどと比較してイマイチみたいですね。
地雷とならないことを祈りましょう。
とりあえず、1行目の「日本発登場」は、「日本初登場」の間違いなんだろうな(爆)
米国に1年遅れて国内発売された
ソニー製DVD-RW対応ハンディカム「DCR-DVD101」(AV Watch)
カノープスMTVX2004のレビュー@デジタルARENAです。
MTVX2004は、だいたい2万円前後で販売されていますね。
MTV2000のような豪華さは全く見られませんが、それなりに使えるカードになっているようです。
ただ、TBCが無いのはどうかと思いますが・・・
アイオーやバッファロー、NECの同価格帯ビデオカードと比較して、コレといった特徴が見当たらないです。
DVStormからMPEGハードウェアエクスポートできないってのが、まず私に買う気を起こさせない原因ですねぇ。
高画質ながら低価格を実現したテレビチューナーボード「MTVX2004」(デジタルARENA)
パイオニアの8倍速DVD±R「DVR-A07-J」の広告レビューです。
外観がお気に入りなんですが、見た目だけでなく、実力もかなりのもののようです。
DVD-RAMを使わないのであれば、これかプレクで決まりかな?
ちょっと高いのが玉にキズ。
レビュー DVR-A07-J パイオニア(ITmedia)
ITmediaによるノバックの小型TVキャプチャユニット「PortaMedia Recorder」レポートです。
サイズ87mm×110mm×20mmということで、マッチ箱くらいの大きさでしょうかね。
キャプチャユニットは電力を結構食うので、バスパワー駆動させるためにはUSBポートを2つ使う製品がほとんどです。
大き目のノートPCなら並んでUSBポートが装備されていますが、IBM X31のような可搬性を重視したノートPCの場合、USBポートが2つしかなく、さらに場所が右左に分かれていたりするので、ちょっと取り回しが不便です。
ノートPCで使えるUSB対応TVキャプチャユニット―ノバック PortaMedia Recorder (ITmedia)
AV Watchの新製品プレビューです。
松下から4月10日発売予定の9インチワイド液晶搭載ポータブルDVDプレイヤー「DVD-LX8」のレビューです。
アジア系激安プレイヤーが蔓延する中、10万円という強気の値付けをしているLX8。
実力はどんなもんでしょうか。
→予約はこちら。
DVD-RAMやMPEG-4再生にも対応した9V型ワイド液晶搭載
ポータブルDVDプレーヤー「松下電器 DVD-LX8」(AV Watch)
早くもElectric Zooma!に登場した「TMPGEnc 3.0 Xpress」。
SSE3対応や、エンジンのリニューアルなど、見るべきところの多いソフトです。
XDVDなる、GOPを超長く取ることで容量を小さくする独自フォーマットが追加されています。
既存のDVDプレイヤーやソフトウェアプレイヤーでの再生互換率はほどほど、といったところでしょうか。
SSE3やHyperThreadingにも対応し、唯一の弱点であるエンコード速度の改善も歓迎すべき点です。
機能一新して新登場「TMPGEnc 3.0 XPress」
〜 超高圧縮MPEGモード「XDVD」の実力は? 〜 (AV Watch)
ビートたけし演じる盲目の剣士物語「座頭市」。
今週の「週刊買っとけ!DVD」は、この座頭市がネタです。
テレビでよくやる勧善懲悪時代劇とは一味違うこの映画、「お前たち!このお方をどなたと心得る!」に飽きてる人、どうですか?
座頭市DVD価格一覧はこちら。
北野流・殺陣に酔いしれる
みんなまとめてぶった切れ!!「座頭市」(AV Watch)
