アイオーデータ製キャプチャカード「GV-MVP/GX」レビュー

投稿日時 2005-02-08 00:16:00 | カテゴリ: レビュー

SmartVision HG/VとMTVX2004HFという2大キャプチャカードが我が家にはありますが、どちらも満足に動作していません。
HG/Vはドライバインストール後ブルーバック終了、MTVX2004HFにいたっては忙しくて開封すらしてねぇという状態。

さて、MTVX2004HF購入時にかなり悩んだ製品がこのアイオーGV-MVP/GX。
低ビットレートでも高画質で、さらにMPEGトランスコードがハードで可能という「XCode II」チップを搭載したという意欲品です。
高画質化を図るため、3DY/CSやGRTはもちろん搭載、その上で1チップで4ストリームまでエンコードが可能なXCode IIということで、カードに2個チューナーを積めば、1チップでWチューナーボードも実現できるとか。
残念ながらGV-MVP/GXはチューナーが1個しか無いので、2番組録画は出来ません。
ただし、GX自体複数差に対応しているので、どうしてもW録したい人はもう1枚GX買いましょう。

このカードの使い方としては、Iフレ25Mbpsで録画し、編集後ハードでトランスコードしてDVD作成といった使い方が正しいでしょうかね。
Iフレ25Mbpsと、DVキャプチャの違いがいまいちわからない私には宝の持ち腐れな可能性もありますが(笑)。
また、MagicTVの使い勝手であまりいい評判を聞かないのと、アイオーの製品はなぜかすべて常時エンコード(ダイレクトプレビュー非対応)なため、いつも敬遠してしまいます。


【GV-MVP/GX】MPEG-2エンコーダ「XCodeII」搭載TVキャプチャボード


あなたはPC録画に何を望むか――“高画質+α”を追求したキャプチャーカード「GV-MVP/GX」を試す(ITmedia)




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