ユーリード+アプリックス「WinCDR 8.5」発売

投稿日時 2004-11-20 11:41:42 | カテゴリ: 新製品情報

我が家のDVDドライブは、撤退目前のリコー「MP5125A」から進化していません。
使っているライティングソフトも当然古いままで、ドライブを買ったら7割くらいの確率でバンドルされているのに、長く無償アップデートを続けてくれるとてもありがたいソフト「B's Recorder 5」です。

とりあえず、DVDオーサリングは、
1.テレビはSmartVisionで録画、DVはDVStorm→CCEでエンコード
2.TMPGEnc DVD Author 1.5でオーサリング、ライティング
といった手順。
データは相変わらずB'sで焼いてます。
こういうライティングソフトに興味の薄い人にもアピールポイントのある新製品は出てこないですかねぇ。

で、ULEADからWinCDRの最新版「WinCDR 8.5」が発売されます。
もともとWinCDRはアプリックス社が開発・販売していましたが、今回販売契約を締結し、両社のソフトウェアがパッケージとして合体したものがこのWinCDR 8.5です。

発売は12月3日で、価格は標準版が10,290円(税込)、乗り換え・アップグレード版が7,140円(税込)です。
いまどきライティングソフトを持ってない人のほうが珍しいので、大方の人はアップグレード版を購入することでしょう。
ちなみに、DVD+R DL対応、ドルビーデジタルエンコード対応です。

個人的には、ソフトウェアに1万円近く出すのなら、新しいドライブに買い換えます(爆)。

WinCDR 8.5には以下のソフトがセットになってます。
  • WinCDR 8.5・・・ライティング
  • DVD MovieWriter 3.5 SE・・・ビデオ編集・DVDオーサリング
  • WinCDR Lite 2・・・初心者向けワンタッチCD/DVD作成
  • CD/DVD Raw-mode Copy・・・イメージによるCD/DVDフルコピー
  • Ulead EasyBackup・・・バックアップ
  • VideoStudio おまかせモード・・・初心者向けビデオ編集
  • Ulead Fit DVD・・・トランスコード
  • Ulead DVD Player・・・ソフトウェアDVDプレイヤー



詳細は、ユーリード「WinCDR 8.5」ニュースリリースにて。




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