CATVで見られるアニマックスでときどきルパンIII世を放送しております。
なんとなく見ちゃいますね〜。
山田康雄さん万歳。
で、別にルパンIII世とは関係ないですが、ビクターから愛称「快録LUPIN」という名のデジタルレコーダー3機種が発売されます。
まず、HDD・DVD・VHSの3メディアに録画可能なトリプルレコーダー「DR-MX1」。
120GBハードディスクにRAM/-RW/-R対応のDVDマルチレコーダー、そしてVHSまでがセットになっています。
それぞれ相互にダビングが可能という、素晴らしい仕様。
手っ取り早くVHSをDVD化したい人には嬉しい機能じゃないでしょうか。
また、チューナーを2つ搭載しており、VHSに録画しながら、HDD・DVDどちらかにも別チャンネルを録画可能です。
HDDとDVDにそれぞれ違うチャンネルを録画するのは無理みたいですな。
ほかに、250GBのHDD、DVDマルチ搭載の「DR-MH50」、160GBのHDDにDR-MH50からGRTとG-GUIDEを省いた廉価版「DR-MH30」も発売されます。
ビクターニュースリリース
松下の名を冠する松下寿製でありながら
カートリッジRAMに対応しない「SW-9583」を採用したアイオーの±R8倍速対応スーパーマルチドライブです。
スペックはRAM3倍速、±R8倍速、±RW4倍速となっています。
DVDオーサリングソフトとして、「Ulead DVD MovieWriter 3 SE for I-O DATA」がバンドルされます。
価格は内蔵型「DVR-ABM8」が18,900円、外付け型「DVR-iUM8」が24,200円です。
DVR-ABM8製品情報
DVR-iUM8製品情報
dts・DDによるデジタル再生時には一切のDSPエフェクトを許さないデノン製アンプ。
原音主義にこだわる同社らしい機能ですが、ときどきヤマハのシネマDSPがうらやましかったり(笑)
そんなデノンから、省スペースシアターセット「550SD」が発売されます。
・AVアンプ「AVR-550SD」58,800円
・DVDプレーヤー「DVD-550SD」32,550円
・5.1chスピーカーセット「SYS-550SD」63,000円
・アンプ+DVDプレイヤー「ADV-550SD」91,350円
省スペースとはいえ、アンプはほぼ全てのフォーマットデコードに対応、DVDプレイヤーはプログレッシブ再生対応です。
関係ないけど、6.1ch対応のAVC-1870-Nを買ったので、リアセンターが欲しくなった今日このごろ。
その前にちゃんとしたセンタースピーカーかな?(笑)
デノンニュースリリース
奇しくもソニー製DVD+R DLドライブ「DRU-700A」が店頭に並ぶと同時期に、三菱化学からDVD+R DL対応メディアが発表されました。
発売は5月下旬とのことで、DRU-700Aを購入した方にとっては待ち遠しいことかと。
価格は1,500円/枚の予定とのこと。
三菱化学メディア、世界初の2層記録対応DVD+Rディスク
−店頭予想価格は1枚1,500円前後(AV Watch)
フナイから、DVD-RW/-Rレコーダー「FDRS-01」およびVHS/DVD-RW/-Rレコーダー「FDRW-1000V」が発売されます。
FDRS-01は6月下旬より35,000円程度、FDRW-1000Vは6月下旬より45,000円程度で発売開始です。
DVDはプログレッシブ再生に対応し、CPRMコンテンツの録画・再生も可能です。
HDD/DVDレコーダーは松下・東芝製品を初めとして多数の商品が出回っていますが、単体のDVDレコーダーというのは売れているんでしょうか?
DIGAやRD-Style下位モデルにはラインナップされていますが・・・
フナイ、シンプル操作のDVD-R/RWレコーダー「Tolu:ga(トルーガ)」(ITmedia)
近頃は、廉価クラスのアンプでも自動音場設定機能を搭載し始めたようです。
ちょっとうらやましい・・・AVC-1870-N買ったばかりなので、買い替えは無理です(笑)
さて、パイオニアから発売される「VSX-D814-S」は、「オートMCACC」という機能を搭載しており、付属のスピーカーで自動音場設定が可能です。
DTS96/24やプロロジックIIxにも対応ですか。
見るソースなんて無いし、関係ないやい(負け惜しみw
パイオニアのアンプは、型番で「VSX→銀色」「VSA→金色」だと思ってるんですが、事実はどうなんでしょうか。
VSX-D814-Sは6月下旬より58,800円で発売予定です。
パイオニアニュースリリース
以前ソニーからプログレDVD「DVP-NS500P」が発売されたときは、その価格と大きさに結構ショックを受けたものです。
画質面でも総じてNS500Pの評価は高く、東芝SD-5000を買う以前に、SD-2100からの買い替えを考えたことがありました。
そんなプログレDVDプレイヤーも今では大手メーカー製品が2万出さずに購入可能です。
このソニー製「DVP-NS575P」も、プログレッシブ出力対応で16,000円程度となっています。
ソニー、薄さ43mmのプログレッシブDVDプレーヤー
−DVD-RWのCPRMにも対応(AV Watch)
まずは三洋から。
VHS/DVDコンボデッキ「VZ-DV3G」が予価26,000円で6月1日発売予定です。
コンボデッキはVHSビデオ機構が結構かさばるようで、総じてコンボデッキは高さが結構あります。
VZ-DV3Gは79mmで業界最薄だそうです。
また、DVDプレイヤーはプログレッシブ再生が可能であり、デジタル放送のCPRMにも対応しています。
VHSビデオが2倍速で再生できますが、その際音声が2倍速音声にならず、無音部分を自動的にカットしてできるだけ普通の音声レベルで再生可能だとか。
VZ-DV3G製品情報
ビクターからも、やはりDVDのプログレ出力に対応したコンボデッキ「HR-DV4」が発売されます。
ボタンやら入力端子で飾られた三洋とは異なり、スッキリしたフェイスが印象的です。
プログレッシブ出力は、ビクターお得意のデジタルダイレクトプログレッシブ出力に対応、フィルムソースのDVDで絶大な効果を発揮します。
店頭予価27,000円で、6月上旬発売予定。
ビクターニュースリリース
