イージーシステムズジャパンとデジオンから、CD/DVDライティングソフトウェア「Drag'n Drop CD+DVD4 Power Edition」が発売されます。
名前のとおり、ドラッグ&ドロップで簡単にDVDが作成できるライティングソフトです。
ライティングエンジンは、将来的にBlu-rayにも即対応できるよう設計されているとのこと。
先を見据えた設計は、特に動きの速いPC業界においては大事ですね。
“Blu-ray”にも対応する新エンジン―「Drag'n Drop CD+DVD4」(ITmedia)
LinkPlayerでAV機器への進出を狙うアイオーデータ。
今度は、BSデジタルのHD録画で話題となったRec-POTの後継機種「Rec-POT M HVR-HD 160M」を発表しました。
チューナーとiLinkで接続することにより、デジタル放送(地上・BS)をHD画質のまま録画可能です。
デジタル放送といえば、コピーワンスが問題ですが、録ったデータはムーブで移動可能です。
ハードディスクは160GBと、HD映像を保存するにはやや物足りないかもしれませんが、ハイビジョンレコーダーが5万円程度で買えるのであれば、その辺は目をつぶりましょう(w
発売は4月中旬予定。
IOから地上デジタル対応HDDレコーダ - コピーワンスには「ムーブ」で対応(PCWEB)
AVC-3890-Nは、デノン初のオートセットアップ、ルームEQ(イコライザー)機能を搭載した最新AVアンプです。
価格は15万円で、3月下旬発売予定。
DDSC回路や200MHz32bitDSP、AL24 Processing Plusなど、高級機専用装備が満載となっています。
さらに、DENON LINKも搭載され、対応CD・DVDプレイヤーとの接続がケーブル1本で済むようになっています。
ビデオアップコンバート機能も内蔵され、コンポジット・S入力を色差信号として出力可能です。
リモコンはELタイプとなり、暗い部屋でも視認性を確保しています。
スタイルは、AVC-A1・A11のハイエンドにしかなかったトラップドアを装備、高級感が演出されています。
USB2.0外付けながら、16,500円と安価なDVD±RW/±Rドライブがアイオーから発売されます。
DVD MovieWriter Advance SEがバンドルされているので、AC-3対応DVDビデオも簡単に作れます。
それにしても安くなりましたねえ。
プレクの12倍速+Rドライブといい、つい一昨年までは、記録型DVDドライブは4万円はしたというのに。
アイオーデータニュースリリース
USB2.0方式の外付けポータブルDVDドライブ「LF-P667C」が発売されます。
DVD-R:4倍速
DVD-RW:2倍速
DVD-RAM:2倍速
DVD+R:2.4倍速
DVD+RW:2.4倍速
と、速度こそ5インチドライブには劣るものの、ポータブルで全フォーマット対応というのは、モバイルユーザとしては頼もしい限りですね。
相変わらず、DVD Region-Freeは対応していないんでしょうか。
MMC規格準拠してくださいよ、松下さーん(w
松下、同社初の全記録形式対応ポータブルDVDドライブ
−DVD-R 4倍、DVD-RW 2倍、DVD-RAM 2倍、DVD+R/RW 2.4倍(AV Watch)
三菱電機が、DVDレコーダー5機種を引っさげ、業界参入です。
発売する機種は下記のとおり。
・ハイブリッドレコーダー
DVR-HE700 13万円 DVD-RAM/RW/R 250GBハードディスク BSアナログチューナ内蔵 プログレッシブ再生
DVR-HE600 10万円 DVD-RAM/RW/R 160GBハードディスク プログレッシブ再生
DVR-HE500 8万円 DVD-RAM/RW/R 80GBハードディスク プログレッシブ再生
・VHS/DVDレコーダー
DVR-S300 6万円 DVD-RW/R+VHS プログレッシブ再生
・DVDレコーダー
DVR-T100 5万円 DVD-RW/R プログレッシブ再生
5輪開催に合わせた商品投入ということで、他社競合商品との価格競争が面白そうです。
三菱電機、「楽レコ」シリーズでDVDレコーダに本格参入
−ハイブリッド機はEPG搭載。五輪前にリアプロも投入(AV Watch)
三菱同様、松下も5輪前商戦を狙って新商品を投入してきました。
世界初というHDD/VHS/DVDトリプルレコーダーや、現行DMR-E200H/100Hの下位機種となるハイブリッドレコーダーなど、あわせて5モデルです。
・ハイブリッドレコーダー
DMR-E95H 12万円 DVD-RAM/R 250GB 5/10発売
DMR-E85H 9万円 DVD-RAM/R 160GB 4/1発売
・HDD/VHS/DVDトリプルレコーダー
DMR-E150V 11万円 DVD-RAM/R 80GB VHS 6/21発売
・DVD/VHSレコーダー
DMR-E75V 7万円 DVD-RAM/R VHS 4/21発売
・DVDレコーダー
DMR-E55 5万円 DVD-RAM/R 3/20発売
DVDビデオレコーダー「ディーガ」新シリーズ5機種を発売(松下ニュースリリース)
すでにPC Hotlineか何かでニュースになっていましたが、Aopenから、マルチメディアベアボーンが発売されます。
「XC Cube AV」は、HDDに独自のブート領域+ソフトウェアを確保し、そこから起動することで、Windowsを起動しなくても、マルチメディアファイル、DVD、ラジオの再生が可能だそうです。
価格は4万円とやや高め。
MSIのMEGAシリーズに強力なライバル現る、という感じですね。
Windowsを起動する前の状態からでもTVやDVDが楽しめる「XC Cube AV」(PCWEB)
