NECといえば、SmartVision。
そのSmartVisionにおそらく搭載されるであろう、ビデオデコーダチップ「μPD64012」がNECエレクトロニクスから発表されました。
1チップで3DNRや3DY/CS、色差出力にも対応しているので、小型かつ高性能なボードが出来そうです。
パっとしないカノープスは放置して、使いやすく高画質な地上デジタル対応キャプチャボードを作ってくださいNECさん(笑)。
NECエレ、NRや3次元YC分離を1チップ化したビデオデコーダ(AV Watch)
イーレッツの「Be Silent」シリーズというと、
今まではVIAのC3というやや非力なCPUを使用していましたが、パワフルかつ省エネなPentium Mを搭載したことで、一気にパワーアップしました。
これで、ネットやウェブ程度なら非力さを感じなくて済みそうですね。
ただ、値段のほうはPentium M 1.70GHzを搭載したモデルが176,400円と結構高いです。
20万近く出せば、CentrinoのノートPCが買えてしまいますからねえ( ´Д`)y──┛~~
Be Silent PC-M7000製品情報
LANケーブルで、ネットワーク上のMPEG1/2、XviD、MP3、WMA、Ogg Vorbis、WAVEファイルが再生可能なアンプ「VRS-N8100」をケンウッドが発売します。
PCにサーバソフトをインストールすることで、そのPC上のコンテンツをネットワーク経由で再生することが出来ます。
価格が105,000円と高いのがネック。
この価格帯のアンプを買う人に、どのくらいPCコンテンツのネットワーク再生を重要視する人がいるかが疑問ですね。
下位モデルの「VRS-7100」は「AVレシーバー」を省略しているとのことですが、AVレシーバーって何でしょう?
最初はラジオチューナのことかと思ったのですが、どうやらネットワークプレイヤー機能のことらしいですね。
紛らわしいですなあ。
VRS-7100は7月、VRS-N8100は10月発売予定です。
ケンウッド、TI製デジタルアンプ採用のネットワーク対応AVアンプ
−PC上のMPEGファイルの出力や2系統同時音声出力に対応(AV Watch)
マランツといえば、
コマンドによりDVDプレイヤーがリージョンフリーになることで一躍有名になったメーカーです(違うってw
そんなマランツからDVDプレイヤーに新モデル「DV6500」が7月に発売されます。
ユニバーサルプレイヤーということで、SACD・DVDオーディオの再生に対応し、MP3やWMAも再生出来たりします。
60,900円と、割といい値段なんですが、映像DACが10bit/54MHzと、プログレプレイヤーとしてはやや物足りない仕様。
せめて12bit/108MHzくらいは欲しかったところですねぇ。
マランツニュースリリース
かつて私が始めて購入したDVDドライブは、
パイオニアのDVD-303SというSCSIのスロットインモデルでした。
トレー式と異なり、CDが吸い込まれるように入っていく様は、何か不思議な感動を覚えました。
時代は流れ記録型DVD全盛期、スロットインドライブは減りましたが、まだ根強いファンがいるようで、一部モデルで採用されています。
このロジテック製「LDR-PN242U2」もスロットイン方式を採用したドライブで、ベースドライブは松下寿製です。
価格は31,500円で、6月下旬発売予定です。
ロジテックニュースリリース
LG製スーパーマルチドライブは、価格面で松下製ドライブに大きく差をつけており、売れ行きはトップクラスです。
しかし、殻付きDVD-RAMディスクに対応しない(ケースから出す必要がある)ため、一部のRAMユーザからは不評を買っていました。
そんなRAMユーザへの朗報というか、松下がついに最強スペックを身につけた殻付きRAM対応スーパーマルチドライブ「LF-M700シリーズ」を発売します。
内蔵型ドライブ「LF-M721JD」は、7月10日より予価21,000円で発売予定です。
また、USB2.0外付けドライブ「LF-M760JD」は7月24日より予価26,000円となっています。
松下ニュースリリース
液晶テレビ、まるでノートPCみたいですね。
折りたたみ可能で、バッテリーも搭載しているので、車などで出かけた出先でDVD鑑賞なんてのも可能。
ただし、普段持ち歩くには15インチってことで少々重いしデカいかも。
しかし、いまどきDVD-RWに対応しないってのは、DVDリーディングメーカーの製品としてはいかがなものかと思われます。
「SD-P5000」は、8月16日より予価90,000円で発売予定です。
廉価プログレプレイヤー「SD-260J」は取り立てて挙げるべき特徴はありませんが、12,000円とお手頃な価格がウリですね。
入門機種としては東芝製品は作りがしっかりしているので間違いはないかと思いますよ。
(我が家はSD-2110→SD-5000と東芝DVDプレイヤーを乗り継いでます)
東芝ニュースリリース
すっかりカテゴリのひとつとして定着したネットワーク対応DVDプレイヤー。
アイオー・バッファローと並んで代表製品のひとつとして数えられる長瀬産業製「DVX-500」に最新ファームとソフトを搭載した「DVX-500a」が同社直販サイトにて発売されます。
同時に、無線LANアダプタと、イーサネットコネクタをセットにした「WIFI Media Theater Set」も発売されます。
無線LANアダプタは単体発売もするそうです。
DVX-500aは17,999円、無線LANアダプタ「BA-100」は7,980円、セットの「WIFI Media Theater Set」は24,999円です。
もうちょい、無線LANアダプタをスマートにDVX-500aに付けられるといいなあ、と思いますが。
DVX-500a製品情報
BA-100製品情報
