「DVD Copy Plus」と「DVD X Copy」についてあちこちから訴訟を起こされた321 Studiosですが、懲りずにコピーソフトの新作として「123 DVD Copy」をリリースしました。
「123 DVD Copy」自体にはCSS解除機能はありませんが、別途CSS解除を可能にするソフト紹介へのリンクが「123 DVD Copy」のサイトから張られているそうです。
まあ、ネットにはCSS解除+トランスコード+オーサリングまで一発で可能にしてしまうフリーソフトが普通に出回ってますから、別にそう目くじら立てる必要もないと思いますが。
321 Studiosの敗因踏まえたDVD複製ソフト「123 Copy DVD」(ITmedia)
ソニーのDVDカム「DCR-DVD201」のレビューです。
以前AV Watchにおいて、小寺氏がElectric Zooma!にて下位機種「DCR-DVD101」をレビューしていましたが、あまりお勧めではないようなことを書いていました。
で、この201はどうなんでしょう。
まあ、はっきり言って子供の映像をDVカセットにとりためても一向にキャプチャ・編集しない私のようなズボラ人間には、DVカセットよりもDVDメディアに直接記録できたほうが便利かもしれません(苦笑)
ハンディカムもDVD時代?――ソニーDVDカム「DCR-DVD201」(ITmedia)
たびたび他のサイトでもレビューされている、日立のDVD-Rデジタルビデオカメラ「DZ-MV580」のITmediaによるレビューです。
DVカメラと比較してイマイチ人気の出ないDVDカムですが、初期のモデルと比較して、使い勝手などは劇的に向上しています。
大きさもかなり小さくなっているのですが、いかんせんDVカメラはさらに小さいモデルがゴロゴロ。
レビューにあるように、DivXでの長時間記録などが出来るようになると、かなり面白いかもしれませんね。
撮影スタイルの“革命”――日立DVDカム「DZ-MV580」(ITmedia)
サムスン製のポータブルDVDプレイヤー「DVD-L200J」のレビューです。
10インチという巨大な液晶ディスプレイを搭載している点が特徴のDVD-L200J。
価格は95,000円と、安いノートPC並の価格です。
電池の持ちもかなり良いらしく、新幹線などで映画1本は余裕で鑑賞可能です。
また、シガライター電源も付属しているので、ドライブ中に後部座席で鑑賞するにもいいんじゃないでしょうか。
ドライバーは鬱ですけどね(苦笑)
ビデオ出力端子がSしかないのがちょっと残念ですが、本体の液晶で十分事足りる、と言えるかもしれません。
“世界最大画面”なのに長時間駆動――サムスンのポータブルDVD(ITmedia)
AV Watchの「週刊 買っとけ!DVD」です。
先日発売され、売上1位に躍り出たスピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」がネタです。
コレクターズ・エディションは、まさにコレクターのための逸品みたいですね。
「シンドラー」というのが人の名前だと、この記事を見て初めて知りました(w
スピルバーグ初のアカデミー賞受賞作
公開から10年を経てDVD化「シンドラーのリスト」(AV Watch)
ITmediaによる、エバーグリーン製液晶ポータブルDVDプレイヤー「EG-D700」のレビューです。
ちょい昔は、ポータブルDVDプレイヤーといえば7〜8万円が相場でしたが、今は7インチ液晶を搭載していても4万円を切る価格となっています。
娘用に1台買って、車や出先で録画した「おかあさんといっしょ」を見せておけば、おとなしくなるだろうか(笑)
DVDだけでなく、DVD-Rなどのメディアに直接記録したMPEGファイルも再生できるのは、PCで適当に録画している人にはうれしい機能です。
“生ペグOK!”の黒いヤツ――再生最強ポータブルDVD「EG-D700」(ITmedia)
ITmediaによる、Ulead製DVDオーサリングソフト「Ulead DVD Workshop 2 Professional」のレビューです。
バンドルされている簡易オーサリングソフトとは異なり、セミプロ用とされているだけあって、かなり高度なオーサリングが可能みたいですね。
DVDitは使ったことありますが、いろいろなことが出来る反面、安定度に問題があり、常用しようとは思いませんでした。
MediaStudioで実績のあるUleadですから、このソフトも期待できそうですね。
5万円ってのがネックでしょうか。
ハイレベルのDVDオーサリングが手軽に作成できる―Ulead DVD Workshop 2 Professional(ITmedia)
ascii24による、カノープス製ハードウェアMPEGキャプチャボード「MTVX2004」のレビューです。
何でいまさら?という感じがしないでもないですが。
赤字11億円で、まさに青息吐息のカノープス。
意味不明なDVDプレイヤーなどを発売して、今年も混迷を極めそうですな。
→参考:カノープス、TVキャプチャ製品など不振で11億円の赤字
MTVがついに2万円に! 本格派キャプチャカードの新モデル「MTVX2004」(ascii24)
