ひさびさの新記事(?)ですね(苦笑)
時々掲示板で質問される、「DVD Region+CSS FreeとAnyDVD、どっちがいいんですか?」という質問に対するひとつの参考情報として、特集記事に以下の3記事をアップしました。
1. AnyDVD〜インストール
2. AnyDVD〜設定について
3. リージョン解除ソフトウェア比較
特集記事をご覧ください。
ということで、最近流行っている製造者認識コード偽造DVD-Rメディア。
異常に安いブランドメディアを見つけた場合は要注意。
見た目は国産メーカー品のように見えても、メディアの品質は段違いに悪いため、焼けないメディアや焼けても認識しないメディアがゴロゴロしています。
ちゃんと焼きたい人は、まともなメディアを買っておきましょう。
マクセルニュースリリース
AV Watchによる、DVDメディアの価格調査です。
DVD-R最安値が50円。
いいなあ、DVD+Rは相変わらず高いまま。
最安値でも130円、DVD-Rの2.6倍ですよ。
うーん、それでも昔よりはかなり安くなったといえばそのとおりなんですが・・・
DVDメディア価格調査 秋葉原編 【2004年9月2日】
〜 松下の2層・50GBブルーレイディスクが登場 〜(AV Watch)
つーことで、タイトルに引き寄せられた人、残念でした。
この「HDTV Wonder」はあくまで米国のデジタル放送に対応したキャプチャボードであり、日本のデジタル放送は、録画はおろか、視聴すら出来ません(笑)
要求システムのレベルは高いらしく、メモリ1GB+Pentium4の環境でもかなり重いとか。
もっともPentium4と言ってもWillamateからPrescottまでピンキリなのですが。
日本のデジタル放送を自作PCで視聴・録画したい人は、おとなしくMTVX2004HFを買っておくべきですね。
実はこのHDTV Wonder、2月18日にすでにMYCOM PC WEBでニュースになってたりします。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/01/news065.html?nc20(ITmedia)
7月末発売が8月末に延期されていた、アイオー製外付けDVD±RWドライブ「DVR-UEP16W」が発売中止となってしまいました。
具体的な理由をアイオーは明らかにしていません。
このドライブのベースとなっているのは、パイオニアのDVD±RWドライブ「DVR-108」です。
おそらく、外付けを実現するユニットとDVR-108の間に何らかの不具合が発生したのではないでしょうか。
待ってた人は、残念。
アイオーニュースリリース
元麻布氏のPC Watchコラムです。
CGMS-AすなわちコピーワンスとB-CASカード、それにデジタル放送キャプチャ対応のPC用キャプチャカードについてです。
ご存知のとおり、先日発売されたカノープスMTVX2004HFは、オプションのPC用キャプチャカードとして初めてデジタル放送対応に対応しました。
本文のなかで、氏は、
> カノープスが今回発売したMTVX2004HXは、(略)
> コピーワンスというデジタル放送時代のルールを、PCベンダも守る用意があることを示したものだ。
と書いています。
しかし、ドライバの一部モジュールをチョイとバイナリ改造するだけで、マクロビジョンフリーになるカードを販売したのは誰あろうカノープスだということを忘れてはいけません(笑)。
元麻布春男の週刊PCホットライン B-CASカードに守られた放送の未来(PC Watch)
ってもう知ってる人も多いとは思いますが、ファームウェア更新をせずにリージョンフリー環境を構築できる「DVD Region+CSS Free」のメーカーであるDVDIdleのサイトが日本語対応になりました。
一部まだ英語になっている部分もありましたが、たいていのページが日本語化されています。
DVD Region+CSS Freeについては、こちらにて解説中。
DVDIdleホームページへ
DVD X Copyなど
、CSSを解除しDVDをコピーするソフトウェアを販売し、海賊版を作成する行為を助長したとして、複数のDVDメーカーやハリウッドから訴えられていた321Studiosですが、ついに営業を停止することに決めたようです。
同社は、「消費者には購入したDVDをコピーする権利がある」との見解のもと、CSS解除機能を搭載したDVDコピーソフトを販売していましたが、当然というか業界から敵視され、訴訟を起こされました。
しばらくは訴訟で戦いながら業務を続けていましたが、コピーソフトの販売停止命令が出るに至って、とうとう業務を継続させることが困難になりました。
日本では、CSS解除機能を搭載しないコピーソフトが販売されています。
こちらもどうなるかは先行き不明ですね。
海賊版対策のプロテクト開発費用などが我々の購入する商品価格に上乗せされるのは好ましいことではありません。
しかし、個人が購入したものは、バックアップを取って万が一に備えたい、という気持ちもあります。
難しい問題ですね。
