巷では「薄型テレビ」「デジタルレコーダー」「地上デジタル」が大人気とか。
我が家は相変わらずブラウン管テレビにビデオデッキ、CATVと乗り遅れ中(笑)
さて、東芝の04年夏モデルとなるHDD/DVDレコーダー「RD-XS33」が先行レビューされています。
普及価格帯で160GBのハードディスク搭載ですから、時代の流れを感じます。
しかし、ビットレート1Mbpsってのが指定できるらしいですが、実際1Mbpsという動画は鑑賞できるレベルなんでしょうか。
個人的に、ビデオCDは見れたもんじゃないと思ってるんですが。
もっとも、ニュース程度の映像なら1Mbpsでもいいかもしれませんがね。
「簡単ナビ」を採用したカジュアルDVDレコーダー、東芝「RD-XS33」(ITmedia)
VHSの山から解放されたかと思ったら、今度は12センチメディアの山。
場所はVHSほど取らないものの、その薄さが仇となって、枚数が膨大になっています。
我が家もCDやDVDはAVラックに収まりきらず、本棚や引き出しにと分散されています。
そういうものぐさ系な人にはちょっと便利っぽい「Disc Stakka」がレポートされていますね。
ITmediaの写真で、80個くらいのDisc Stakkaを並べているのには、ちょっと笑えました(w
価格は18,000円程度と、まあまあなお値段。
デザインが、もうちょっとお洒落だといいんですけどねえ。
CD/DVDの山積みとはオサラバ――ディスク収納・管理システム「Disc Stakka」(ITmedia)
確か以前「ライオンキング」のときも「パパ必見!」とか書かれていて、それに釣られて買ったはいいものの、イマイチ感動しなかった覚えがあります。
さて、今度の「ファインディング ニモ」も「お父さん必見! でも子供の前では泣かないで」などという釣り言葉が。
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| X_入__ノ ミ そんなエサで俺様がクマ――!!
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\___)___)(´;;⌒ (´⌒;; ズザザザ
(´⌒; (´⌒;;;
ええ、買いそうですが何か?(ぉ
ちなみに友人は「ファイティング ニモ 俺より強い奴に会いに行く」と言って聞きません。
「ファイティング ニモ」買いたくなった人はこちら。
お父さん必見! でも子供の前では泣かないで
海が見たくなったら「ファインディングニモ」(AV Watch)
時を同じくして、ITmediaとデジタルARENAで「DVR-620H-S」レビューが掲載されました。
購入を考えている人は両方とも読んでおいたほうがいいでしょう。
(提灯記事かもしれないけどw)
DVR-620H-Sは250GBハードディスクと8倍速DVDマルチドライブを装備した、パイオニアの夏モデルレコーダーでフラッグシップとなっています。
個人的には、DVDプレイヤーの性能も考えたDVR-710H-Sに強く惹かれています。
710H-Sは7万円半ばか・・・
車のマフラー買っちゃったからなあ(苦笑)
復活の狼煙を上げたパイオニア、「DVR-620H-S」を試す(ITmedia)
業界最速8倍速ダビングが可能なパイオニア「DVR-620H-S」(デジタルARENA)
以前このMultiRDVDが発表されたとき、私は「あえて買うに値しない製品」と書いてみました。
さて、ascii24での評価はどうなってるでしょうか。
個人的な独断と偏見に満ちた評価としては、
・ネットワーク対応していないくせに高い
・プログレ再生対応していないくせに高い
・特筆すべき点がないくせに高い
といったところ。
ネットワークプレイヤーは、そのほとんどがプログレ再生可能で、かつ2万円以下で購入が可能です。
とても競争力があるとは思えないのですが、どうでしょうか。
このプレイヤーを購入された方、ぜひ動機を聞かせてください。
カノープスから登場のMEPG2/DivX対応DVDプレーヤ
MultiRDVD(ascii24)
先日、PC Watchにてレビューが掲載されましたが、今度はデジタルARENAによるレビューです。
PCで録画したコンテンツをDVDにするということを考えている人は、迷わずMPEG2キャプチャボードにすべきなのですが、PCでしか見ない、という人はXVDのような圧縮フォーマットで事は足りるかもしれません。
テレビ番組もXVD形式で録画できる「GV-MVP/XVD」
新たにテレビチューナーを搭載して機能アップを実現(デジタルARENA)
アイオー・バッファロー・ピクセラ・カノープスなどによる一時期のTVキャプチャボード競争は、ここのところ鎮火状態となっています。
さて、アイオーから発売されている、ロープロファイル対応のハードウェアTVキャプチャボード「GV-MVP/RXLE」のレビューがITmediaに掲載されています。
価格は、ハードウェアエンコーダー搭載ながら1万円台前半となかなかお手頃。
小型PCを使っていて、ハードウェアの安定した録画を行いたいなら、有力な候補になるのではないかと。
GV-MVP/RXLEの製品情報はこちら。
1万円台+ハードウェア+ロープロ対応のTVチューナーカードは果たして“買い”か―アイ・オー「GV-MVP/RXLE」(ITmedia)
デジタルARENAで、三菱の楽レコシリーズである「DVR-HE700」のレビューが掲載されています。
自工・ふそうにおけるリコール隠しの影響か、電機部門の売上にまで影響が出始めているといわれている三菱グループですが、実際どうなんでしょうね。
さて、レビュー対象のHE700は、
・250GBハードディスク
・BSアナログチューナー
・DVD-RAM再生
・プログレッシブ出力
といった特徴を持った楽レコシリーズの最上位機種です。
とはいえ、ネットでの最安値は7万円台ということで、パイオニアDVR-710H-Sと並んで、比較的買いやすい機種なのではないでしょうか。
1.5秒で録画開始できる三菱楽レコ「DVR-HE700」
250GB HDDを搭載、DVD-RW/Rの録画再生、RAMの再生に対応(デジタルARENA)
