ソニーからDVD+R DL対応の±RWドライブ「DRU-700A・DRX-700UL」が発表されました。
「DRU-700A」が内蔵型、「DRX-700UL」がUSB2.0/IEEE1394外付け型です。
どちらもオープン価格ですが、700Aは予価25,000円、700ULが30,000円と、比較的お手軽な価格で登場しそうです。
DVD+R DLは、ほとんどの民生プレイヤーやDVD-ROMと互換性がある、となっています。
市販の2層DVDをコピー、とか考えてる悪い人たち(笑)への対応はどうなっているんでしょうかね。
発売は、DRU-700Aが5月15日、DRX-700ULが6月中旬発売予定です。
ツクモネットショップでは早くも予約を開始しています。
#でも価格はまだ未定(ぉ
ソニー製品情報
HD映像を取り込めるPCI-Express拡張カード「KONA 2」が発売されます。
価格は未定となってますね。
一般人が買えそうなボードじゃなさそうです。
フォーカルポイント、HD/SD対応のPCI-Xビデオキャプチャカード(AV Watch)
ロード・オブ・ザ・リングもついに最終話となる「王の帰還」がDVDとして発売されます。
今最も期待しているDVDのひとつです。
いつもどおり、コレクターズエディションを先行で発売し、年末にスペシャル・エクステンデッド・エディションの発売が予定されています。
【あらすじ】
旅の仲間たちは途中で3組に分かれながら、冥王サウロンの指輪を葬るという、苦難に満ちた旅を続けていた。指輪を携えるフロドとサムは、ゴラムに案内されながらひたすら滅びの山を目指していたが、指輪を再び自分のものにしようと企むゴラムは、フロドたちを陥れる計画を練っていた。一方、アラゴルンたちはサルマン率いる軍勢とヘルム峡谷で激突し、みごとローハン国の人々を守り抜いた。メリーとピピンもエント族と協力してオルサンクの塔を襲撃し、やがてアラゴルンたちと合流する。だが再会の喜びも束の間、サウロンがゴンドール国に20万もの大軍を送り出したことを察知したガンダルフは、ゴンドール国の執政デネソールに忠告するため、ミナス・ティリスの都へ向かう…。
→通常版「コレクターズ・エディション」価格一覧はこちら
→3部作セット「トリロジー・エディション」価格一覧はこちら
ニモのモデルになった魚が乱獲されるなど、ちょっとした社会現象にもなった「ファインディング・ニモ」が6月18日にDVDとして発売されます。
ディズニーとピクサーの最後の提携作品、なんでしょうか。
【あらすじ】
カクレクマノミのマーリンと妻のコーラルは、オーストラリアのグレート・バリアリーフにあるイソギンチャクの新居で、子供たちの孵化を待ちわびていた。だが強暴なバラクーダに襲われ、マーリンとたったひとつの卵だけが残される。マーリンは生き残った卵にニモと名づけるが、孵ったニモは片方のヒレが極端に小さく、マーリンはいつしか過保護で心配性な父親になってしまった。やがてニモは学校に通うことになったが、父親の過干渉に嫌気がさしてさんご礁から出奔、人間のダイバーにつかまってしまう。息子をさらわれたマーリンは、物忘れが激しいものの人間語の読解ができるドリーの協力を得て、ニモを探す大冒険の旅に出かけるのだが…。
→い〜でじ!!にて税込み2,308円で予約受付中。
→その他楽天市場でのファインディング・ニモ価格一覧はこちら。
ついに記録型DVDは2桁速度の世界へ。
プレクスターから発売された「PX-712A」は、世界最速のDVD+R12倍速に対応、またDVD-Rも8倍速を誇る高速記録DVD±Rドライブです。
8倍速も他社に先駆けて製品を発表した同社ですが、12倍速でもやはり規格化が完了していない段階で発売を開始しました。
「規格なんぞ後で認証すればよい」というプレクスターの意気込みが感じられます。
実際、他社が8倍速ドライブを発売した後も、プレクスターPX-708Aの記録速度は同スペックのドライブの中で最速の部類に入っています。
最近話題になるコピーワンス信号(CPRM)にも当然対応しています。
RAMの必要ない人には、かなり魅力的なドライブなのではないでしょうか。
DVD+R書き込み12倍速が可能に――プレクスターPX-712A(ITmedia)
スタイリッシュなフロントフェイスで人気のパイオニア製DVD±Rドライブ「DVR-A07-J」にUSB2.0/IEEE1394外付けドライブ「DVR-S706-J」が発売されます。
価格は25,000円程度で、5月上旬発売予定です。
単に外付けケースに入れただけではなく、いろいろと静音に関する対策がなされているようなので、サイレントPCにこだわる人の候補になりそうです。
パイオニアニュースリリース
日立製デジタルレコーダーは以前からいくつか発売されていましたが、お世辞にも販売は芳しいものではなく、評判もイマイチでした。
しかし、テレビのブランドでおなじみ「WOOO」をネーミングとして、いよいよ本格的にデジタルレコーダー業界に参入するそうです。
ラインナップとしては、
・400GBハードディスク搭載マルチDVDレコーダー「MS-DS400」予価145,000円
・250GBハードディスク搭載マルチDVDレコーダー「MS-DS250」予価125,000円
・160GBハードディスク搭載マルチDVDレコーダー「DV-DS160」予価85,000円
・VHS/マルチDVDレコーダー「DV-RV7000」予価65,000円
・マルチDVDレコーダー「DV-RX7000」予価55,000円
となっています。
日立ニュースリリース
まず、小型USBキャプチャユニット「豆ちゅー2004」。
「MTU→豆ちゅー」だとしたら、何たる浅はかな・・・という感じのネーミング。
小型ながらハードウェアエンコード可能なキャプチャユニットです。
価格は12,000円と、大きさとハードエンコである点を考えると、比較的お手頃なんじゃないでしょうか。
次、「QSTV2004」。
こちらはロープロフィールPCIソフトウェアキャプチャボードです。
3DY/CSと3DNR回路を搭載しています。
こちらは13,000円程度。
そして、まだ売ってるのかって感じのUSBキャプチャユニット「MTU2400F」。
発売されてだいぶ立ちますが、このMTU2400だけはカタログ落ちしません。
作りすぎたんでしょうかね。
5,000台限定といいつつ、MTV2000Plusでも限定解除など嘘ばっかりのカノープスですから、今度もどんなもんだかわかりゃしません。
以上3製品のニュースリリースはこちら。
これで終わらないのが今回のカノープス。
ますますの迷走っぷりを披露してくれました。
売れてるのか売れてないのかよくわからないファミコン形ビデオプレイヤー「MTPlayer」と同じ形をしつつ、DivX再生に対応した「MultiRHDD」。
いろんなメモリーカード経由でメディアファイルを再生可能です。
価格は20,000円程度。
トドメは、ついに手を出したかって感じの家電DVDプレイヤー。
その名も「MultiRDVD」(w
DVDビデオのほかにCD-R/DVD-Rに記録したMPEG1/2/DivXファイルの再生が可能だそうです。
ネットワークプレイヤーとしての機能はありません。
そんでもって価格は強気(?)の18,000円程度。
見た目なんともアジア系プレイヤーの香りが漂っています・・・これでプログレ再生未対応だったら、まさに目も当てられません。
おとなしく長瀬DVX-500かバッファローLinkTheaterを買うことをお勧めしますね。
以上2製品のニュースリリースはこちら。
ホンマに、どうしちゃったんでしょうカノープス。
